第二十四話 海より眩しい君
「と~ちゃく!」
わかな「着いた~!」
京谷「はしゃぎすぎんなよ~」
今はわかなとあと家族全員で海に来ている
月「京谷~荷物運ぶぞー」
京谷「りょーかい」
「俺も運ぶわ」
.........................................................
京谷「重くね」
月「んなことない」
「ちょっと重いくらい」
京谷「バケモンかお前ら」
.......................
一方.........
百「あら、わかなちゃん、水着別のにしたの?」
わかな「うん、まあ、ちょっと」
天音「.......竜也君に見せるから新しくしたの?」
わかな「ふぇ!?、そ、そんなことないよ、お母さん!」
百「ははーんw」
わかな「うう.....」
天音「あんまりいじってもしょうがないよ、百」
百「そうだよね~けど、その水着、竜ちゃんに見せたら喜ぶと思うよー」
わかな「そうですか?......なんかちょっと自信が出てきました!」
天音「ならよかった」
.......................
「運び終わったぜー」
月「お疲れさん」
京谷「........なんで俺、海入る前から疲れてんだろ」
月「ハハハww」
百「こっち着替え終わったよー」
天音「泳ごー!」
京谷「オッケー」
「わかな、なんでパーカー羽織ってんだ?」
わかな「......寒いから」
「いや、普通に暑いだろ」
わかな(.....そういってもやっぱり恥ずかしいって!)
わかな「........」
「....おーい?」
わかな「へ!?」
「いや、泳がないの?」
わかな(.........うう、この水着見せたいけど.....やっぱ恥ずかしい!!)
わかな(....ここで見せなきゃ、いつ見せるのよ私!)
「............」
そのままわかなはパーカーを脱いだ
「.......wow」
わかな「えっと.....ど、どう?////」
「可愛い」
わかな「////////う、嬉しい」
「ああ、むっちゃ似合ってる」
わかな「//////」
「えっと、泳ぐか?」
わかな「う、うん」
その後普通に一緒に泳いだ
うん......
可愛すぎない?
そう思うくらい可愛かった
いつまでも見ていられる気がした




