表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
過去編  作者: ryuya
PR
24/41

第二十四話 海より眩しい君

「と~ちゃく!」


わかな「着いた~!」


京谷「はしゃぎすぎんなよ~」


今はわかなとあと家族全員で海に来ている


月「京谷~荷物運ぶぞー」


京谷「りょーかい」


「俺も運ぶわ」


.........................................................


京谷「重くね」


月「んなことない」


「ちょっと重いくらい」


京谷「バケモンかお前ら」


.......................


一方.........


百「あら、わかなちゃん、水着別のにしたの?」


わかな「うん、まあ、ちょっと」


天音「.......竜也君に見せるから新しくしたの?」


わかな「ふぇ!?、そ、そんなことないよ、お母さん!」


百「ははーんw」


わかな「うう.....」


天音「あんまりいじってもしょうがないよ、百」


百「そうだよね~けど、その水着、竜ちゃんに見せたら喜ぶと思うよー」


わかな「そうですか?......なんかちょっと自信が出てきました!」


天音「ならよかった」


.......................


「運び終わったぜー」


月「お疲れさん」


京谷「........なんで俺、海入る前から疲れてんだろ」


月「ハハハww」


百「こっち着替え終わったよー」


天音「泳ごー!」


京谷「オッケー」


「わかな、なんでパーカー羽織ってんだ?」


わかな「......寒いから」


「いや、普通に暑いだろ」


わかな(.....そういってもやっぱり恥ずかしいって!)


わかな「........」


「....おーい?」


わかな「へ!?」


「いや、泳がないの?」


わかな(.........うう、この水着見せたいけど.....やっぱ恥ずかしい!!)


わかな(....ここで見せなきゃ、いつ見せるのよ私!)


「............」


そのままわかなはパーカーを脱いだ


「.......wow」


わかな「えっと.....ど、どう?////」


「可愛い」


わかな「////////う、嬉しい」


「ああ、むっちゃ似合ってる」


わかな「//////」


「えっと、泳ぐか?」


わかな「う、うん」


その後普通に一緒に泳いだ


うん......


可愛すぎない?


そう思うくらい可愛かった


いつまでも見ていられる気がした

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ