表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
召喚士、魔王になる  作者: ざっし
13/19

新しい仲間

ゴブリンとは体が園児ぐらいの大きさで肌の色が黄緑色、ひたいに小さなツノが生えていて見た目も汚らしく知性は僅かにあり魔物の中でもかなりの弱者である


 そんな魔物を召喚した俺は顔を手で隠して絶望していたらゴブリンが喋りかけて来た「………主君、あなた様の召喚に呼ばれました、主君の僕としてよろしくお願い致します」丁寧な言葉が俺の耳に入り、手を顔から離してゴブリンの顔を見た。そこにいたのは俺の知っているゴブリンではなかった、顔がスゴイ美少年だったのだ身体も引き締まっていて肌の色とツノが無かったら人間と言われても信じてしまうぐらいにゴブリンらしく無かった、ただ服装はゴブリンらしくコシミノしか装備していなかった。

 「………主人様このゴブリン中々の強さですよ」ライムが驚いたように答えた

 「ただのゴブリンが脅威度Fランクぐらいですが、このゴブリンはおそらくCランクぐらいの強さを持っています。………進化もしていないのにこの強さは特殊個体ですね」

 「う〜ん、………ゴブリン、ゴブ…リン、ブリ…いい名前が思いつかないな」

 「………主人様はこのゴブリンを仲間として迎えるのですか?」

 「当たり前だろ召喚して呼んでおいてゴブリンだから仲間にしないとか最低な事しないよ」

 「さすが、主人様ですね♪」

「………よし、ゴブリン君、キミの名前はリィンだ。これからよろしくね」

 「………ありがたき幸せ、主君にいただきこの名前に恥じないよう頑張りたいと申し上げます」

「ああ、よろしくな」俺はリィンと握手をしながら次の優先すべき物を思いつく、リィンの服を探さねばと………

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ