2度目の召喚
次の日
「………あっ…」朝食の果物を食べっている時俺はある事を思い出した
「主人様どうかしましたか?」
「えっと…俺召喚士レベル3になった時もう一つ能力が増えてたんだ」
「まぁ、それは喜ばしい事ですね。どんな能力なんですか?」
「………ああ、もう一体モンスターを召喚出来るみたいだ、普通の人は一体しかモンスターを召喚しか出来ないけど俺は本物の召喚士らしいので二体目も召喚できる様になったみたい」
「さすがご主人様、早速召喚しましょう。今の私達にはもう少し戦力が必要です」
「………えっ、戦力ってまだ必要?ライム1人でAランクモンスターを圧倒出来るのに」
「………その場合、主人様の魔力をかなりもらう事になりますし世界には私より強い者など沢山いますよ」
「ライムが勝てない程の相手なんて中々居ないと思うけど………分かった。召喚しよう」ライムに説得され俺は召喚の準備を始めた
「………なぁ、ライム達召喚獣ってもともとこの世界に存在してたの?それとも召喚された時生まれたの?」「私の場合は後者ですね、召喚された時にこの世界の一般常識が頭に入って来た感じですね」話をしながら魔方陣を描いていく
「………これで良し………さぁ、召喚しようじゃないか」俺はドキドキしながら魔方陣に魔力を注ぎ始める
魔方陣からバチバチと光が走り始めまた爆発した、煙で前が見えなくなり煙が晴れるの待つ………煙が晴れてそこにいたのは………ゴブリンだった。
ユーリは自分に召喚士の素質が本当にあるのか疑問に思うのであった。




