表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/44

第19話 番外編セリフオンリー2(お姉さんと添い寝)甘えるver

「あ、和樹くん、おかえり。お風呂気持ちよかった?」

「うん。てか、先に寝てていいって言ったのに」

「だって、和樹くんと一緒に眠りにつきたいんだもん」


「そんな事より早く電気消して、お布団の中、入って」

「はいはい」


パッチ


ゴソゴソ


「ねえ、和樹くん?」

「うん?なに、雫?」

「先週は私が和樹くんを甘やかしたけど、今日は私が甘えてもいいかな?」

「もちろん、良いよ」

「えへ、やった。じゃ、抱きしめて」


ぎゅー


「はぁん〜、落ち着く〜」

「今日はお姉さんじゃないの?」

「むー、お姉さんだってたまにはかずくんに甘えたいのです」



「ねぇねぇ、頭、撫でて」

「良いよ」


なでなで


「かずくんの手、大っきくって、凄く優しい」

「そう?良かった」



「もう、一つお願いしてもいい?」

「うん?」

「ちゅーして」

「え?」

「だって、同棲してもう、一週間なのにまだかずくんからちゅーしてもらってないもん( `з´)」

「しょ、しょうがいないなぁ、、ほっぺにだからね?」

「うん♡」


ゴソ、、


ちゅっ


「はい、これでいいでしょう?」

「い、今の鼻だったんだけど…」

「え、なんで言ってくれなかったのさ?」

「だって、かずくんが早かったから…」

「もー、暗いから何も見えないからなぁ、」

「もっかい」

「まだやるの!?」

「当たり前でしょう?鼻だよ?鼻にされたんだよ?それじゃ、足りないよ」

「もう、分かったから、手でほっぺどこか教えて」

「えーっとね」


ゴソゴソ



「ここ!」

「どれどれ、ここだね?」

「うん」

「よし、分かった」


ゴソ、


ちゅっ、




「!?ちょ、今のって?!」

「えへへ、そう、お姉さんの唇だよ♡」

「だ、騙したな!」

「こうでもしないと、かずくん、口にしてくれないでしょう?」

「くっ、返す言葉もない…」

「で、どうだった?ちなみに今のがお姉さんのファーストキスだよ」

「え、そうだったんですか?!」

「当たり前じゃない?それで、それで、どうだった??」

「す、凄く柔かったです…」

「ふふ、そっかそっか」



「ねぇ、もう一回して?」

「え、、」

「嫌?」

「嫌じゃないですけど…」

「じゃ、お返しにお姉さんからしちゃうね♡」

「っん!」



ちゅっ。



こんにちは、こんばんは、青空零です〜


今回も「誰もそばにいない?お姉さんがいるじゃない、甘えたっていいんだよ?」ご愛読ありがとうございます。


次回からは、セリフだけじゃないやつを投稿するのでよろしくお願いします!でもたまに、こういう番外編も投稿します!!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ