表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
蹄煮込み、経験を喰らう――牛好きの少年は「死」を食べて強くなる  作者: メイ
第二章:言葉を探す少年

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

66/83

第63話:メロウの友達

「半殺し? なにそれ。生きてるか死んでるか、わからないんだけどぉ?」


「――場合によっては、死んだ方がマシな生きてる状態のことよ」


「ふーん、メロウはわかりづらいのキライ! 半分殺すぐらいなら、全殺しのほうがわかりやすいよぉ!」


「死ぬのも、壊すのも怖くないのかしら?」


「ん~~、怖いかどうかはあまりわからないけど、メロウが思うのはね――」


 メロウは首を傾げて、頬に指を当てた。


「――気づかないぐらい、いきなり死ねたら、寂しくはないよ……ってことかな」


 そう言って、メロウは寂しそうな表情を浮かべた。


 まさしく発言そのままの、わかりやすい顔だと冷夏は思った。


 その瞬間、冷夏を襲ったのは、強烈な違和感――ほとんど直感に近い警鐘だった。


 四方八方から、不吉な気配がする。


 冷夏はくるりと、三百六十度を見回した。


(……数が多いのはあそこ。少ないのはあそこ。散らばり方は、楕円に近い。なら、ルートはこれが最適かしらね……)


 先ほどばら撒かれた、カラフルな飴の位置を確認する。


 確認を終えた瞬間、冷夏は走り出した。


 それとほぼ同時に、地面に転がっていた飴が一斉に闇へ溶け、影となり、ぐにゃりと這い始める。


 いや――這う、という言葉では足りない。


 飴の一粒一粒が、それぞれ独立した生き物のように長い影の触手を伸ばし、四方から冷夏へ襲いかかってきた。


「えええ~~っ!? なんでわかっちゃうの!? お姫さま、せっかくサクッと死ねるチャンスだったのにぃ~~!?」


 メロウの驚愕する声が聞こえたが、構っている暇はない。


 メロウの動きを意識の端に置きながら、冷夏は目の前の蛇のような影に集中した。


 数は――十数本。


 全方位から、ほぼ同時。


 冷夏めがけて、影の棘が殺到する。


「だめだめ~~っ! メロメロになってよ~~~っ!」


(同時に来るなら、むしろわかりやすいわね。好都合よ)


 冷夏の対処法は、おそろしくシンプルだった。


 ――回避する。


 ただ、それだけ。


 そのための情報は、すでに手元にある。


 散らばった飴の位置を確認し、攻撃範囲を大まかに絞る。


 最初に仕掛けられた二回の攻撃で、冷夏にはすでに、飴の射程がおおよそ掴めていた。


(無限に伸びるわけじゃない。投げたり、近くに落としたりしている時点で、射程に限界があると認めているようなものよ)


 飴が影になって伸びる最大射程は、およそ三メートル。


 だから冷夏は、近くにある飴から順番に、なぞるように射程の外側を走った。


(それに、キャンディーが弾けて影になれるのは、おそらく一回だけ。複雑な操作もできないはず……!)


 冷夏の瞳に、闇属性の魔力の流線が浮かぶ。


 生まれつき備わった、特別な目。


 視える、というだけの単純な恩恵。


 本来想定されていた用途は、別にある。


 でも今夜は、それが何よりの武器だった。


 影の中に潜む、黒紫の闇の魔力のカタチを見る。


 見えている。

 全部、見えている。


 全力で走りながらも、冷夏は次の影の動きを見逃さない。


 近づいてくる黒紫の影を見て、身体を(ひね)り、上半身を逸らし、左足を引き、右足を出す。


 隙間を縫うように。


 寸分の余裕で。


 一本ずつ、回避していく。


 なるべく射程のぎりぎりで攻撃を引き出す。


 鋭利に伸びた影の(とげ)たちは、冷夏に届きそうで、寸前のところで止まった。


 数本は、射程の内側まで届く。


 それでも、回避する。


 ぎりぎり。


 でも、確実に。


 冷夏は、頭の中で描いた楕円状のルートを走り切った。


 影の棘たちが唸るように地面だけを(えぐ)ったあと、冷夏の周囲で――ふっ、と魔力の残滓が消えた。


 飴は影となり、影は闇になり、完全に消失していく。


 冷夏の目は、それを最後まで見届けた。


「あれぇ……? あれあれあれぇ~~……? これも避けるのぉ? お姫さま、ほんとにずるい……! その目で見えてるじゃん! ずるいずるいずるい! キャンディーが全部ぱぁになっちゃったじゃん!」


 その言葉に、冷夏は鼻で笑った。


「生まれた時からあるものを使って、何が悪いのよ」


「ずるはずるじゃ~ん!」


「ふふ、子どもみたいなこと言うのね」


「メロウは子どもだもん!」


「あら、自覚はあるのね。さっきまでは『もう子どもじゃないもん!』とか言ってたくせに」


「むぅ~~! お姫さまのいぢわる~~!」


 メロウの声に、わずかな苛立ちが混じる。


「いいわよ。メロウもキャンディーを使わないなら、私もフェアにこの目を使わずにいくわよ?」


「え、ほんと……? それなら……ん? あれ?」


 そこで一瞬、メロウは納得しかけた。


 だが、すぐに気づく。


「それじゃあ戦うことできないじゃん!」


 冷夏も、さすがに騙せるとは思っていなかった。


 むしろこれは、話しやすくするための布石だった。


 今まで立てていた仮説。


 そして先ほど検証した結果。


 おそらく自分の考えは、おおよそ当たっている。


(魔力を練り、キャンディーという形に固める。それを影に落とし込み、攻撃の起点にする。一度影として放てば、キャンディーを構成していた魔力はほどける。つまり、あれは一発限りの使い捨て)


 つまり、メロウのキャンディーは弓矢のような飛び道具に近い。


 ばら撒いた瞬間に「装填」され、影として操作する瞬間に「発射」される。


 弱点は、射程が短いこと。


 範囲外にいれば、そもそも届かない。


 そして、外せば次の矢を構える必要がある。


 攻撃に転じるまで、準備の時間が必要になる。


 ただし、弓矢と最も違うのは、撃てる数だった。


 メロウは、魔力でキャンディーを生成している。


 だからキャンディー攻撃が止まるのは、メロウの魔力が尽きたとき。


 ただ、簡単には尽きそうもない。


 メロウの魔力の揺らぎを見ればわかる。


 あれだけキャンディーをばら撒いておいて、消費したのはおそらく一割程度。


 正真正銘の、バケモノクラスの魔力量だ。


 ただ、それだけといえば、それだけの問題でもある。


 冷夏は、そこまで考えて、すうっと息を整えた。


 どうしても、先に確認しないといけないことがある。


「メロウ」


 冷夏は、相手の名を呼んだ。


「ひとつ聞かせて」


「えー、なぁに~?」


 メロウは、首を傾げる。


「――瑠衣(るい)って、聞いたことあるかしら?」


 メロウは、ぱちりと瞬きをした。


 それから二秒ほど固まって、無邪気に首を振る。


「るい? だぁれ、それ。メロウ、そんな人しらないよ?」


 冷夏の唇が、ゆっくりと弧を描いた。


「……おかしいわね。私は『瑠衣』を知ってるか聞いただけで、人とは言ってないわよ」


 メロウの表情が、固まった。


「ベタな手に引っかかるなんて、おこちゃまね」


「……ッ!」


 メロウの頬が、ぷくっと膨らむ。


「ほ、ほんとうにしらないもんっ! なんか響きが、なんとなく人っておもっただけだもんっ! ほんとうだもんっ!」


 ぴょんぴょんと地団駄を踏むその仕草は、完全に十歳の子どものそれだった。


 仕事として人を殺すことはできても――嘘を見破られた悔しさだけは、年齢相応に出てしまう。


 冷夏は、心の中で軽く整理した。


(この子は、瑠衣のことを本当に知らないのかもしれない。知っていたとしても、どこまで知っているかは見えない。……まあ、今すぐ判別するのは難しいわね)


 言ってしまった以上、それが嘘か本当かを正確に見抜くのは、意外と難しい。


 でも、気になることはある。


(この子は「先生」と「パパ」を口にした。少なくとも――この子のいる場所より上に、「何か」がある。瑠衣がそこにつながっていると、私の直感が言ってる)


 今夜は、想定外の収穫があったのかもしれない。


 あとで、整理する価値はある。


「もう質問おわり!? メロウ、もうおこったよ……!」


「――もう一個だけ、いいかしら」


「何? 今さらおまえが何いうのっ!?」


「私が『殺さないで』と命乞いしたら、どうする?」


「――きゃはははは! 許すわけないじゃ~~~んっ! 今さらメロウにここまでいぢわるしてるんだから。とっとと死ねよ、ばーかっ!」


「……そう。今までも、そうやって必死に命乞いした人たちを……踏みにじって来たのね」


「踏みにじるってなに!? 悪いのはおまえらだもんっ! メロウにおとなしくメロメロに溶かされていればいいの! 死ね! メロウに黙って愛されてよっ!」


「……わかったわ」


 冷夏の声から、温度が消えた。


「しっかり『半殺し』にするわね」


「できないこと言わないでっ! メロウがドロドロのメロメロにするんだから!」


 ――パン、パン、パパパパン。


 ――パパパパ、パパン。


 メロウが、手拍子するようにリズミカルに手を叩く。


「鬼さんこちら、手の鳴る方へ♪」


「――またそれ? ふざけてるのかしら?」


 冷夏は眉すら動かさず、メロウに問う。


 メロウは、きゃははと笑った。


 それから今度は、冷夏の目を羨ましそうに見つめる。


「……お姫さまの目は、魔力の流れを見てるんでしょ……便利だし、キレイな色してるよね……」


 メロウの唇が、にぃ、と歪む。


「メロウ、その目が気に入っちゃった」


 瞬間。


 波紋のように、メロウの足元から魔力が広がった。


 それは地面の影を伝い、冷夏の足元へと向かってくる。


(キャンディーじゃない……?)


 冷夏は、すぐに違和感を捉えた。


 メロウはキャンディーをばら撒いていない。


 なら、これは先ほどまでの一発限りの攻撃ではない。


「キャンディーだけだと思ったぁ?」


 メロウが、無邪気に笑う。


「メロウはねぇ、影と遊ぶのも得意なんだよ?」


 影から、魔力そのものが立ち上がる。


 それは突如として、冷夏の前に現れた。


 三メートルほどの巨躯。


 四本の腕。


 筋骨隆々の肉体。


 影から生じたためか、その全身は黒く塗り潰されている。


 そして、悍ましい形相。


 冷夏は、それを直感した。


 これは、ただの影ではない。


 そこには、目に見えるほど――いや、冷夏の身体に圧がかかるほど――濃密な魔力が圧縮され、黒い肉体を構成していた。


(ただの影じゃない。質量を持っているわね……)


 この世界に、“鬼”という魔獣はいない。


 少なくとも、冷夏の知る限りでは。


 それでも冷夏は、目の前の異形を「鬼」だと認識した。


 物語や絵画、絵本の中に描かれてきた、あの怪物そのものだったからだ。


「鬼……!?」


 冷夏がそう認識した瞬間、『鬼』は四本ある腕のうち、二本を高く掲げた。


 太い両腕で拳を作り、それを力任せに組み合わせる。


 そして、そのまま冷夏めがけて、勢いよく振り下ろした。


 冷夏は、大きく後ろに跳ぶ。


「――きゃは!」


 メロウが、嬉しそうに笑った。


「お姫さまのこと信じてたよ! ジャンプして避けてくれると思ったんだぁ!」


 『鬼』が、にへら、と笑う。


 拳を振り下ろした姿勢のまま、残る二本の腕が肘を引いた。


 空中。


 回避直後。


 身動きが取りにくい一瞬。


 そこを狙って、影でできた鬼は、冷夏の高さに合わせるように真横から拳を叩き込んだ。


 空を裂くような一撃。


 このままでは、致命傷になる。


 だが、冷夏は諦めなかった。


 すぐさま右手を地面へかざす。


 その親指にはめられた指輪が、淡く光った。


「――衝撃突風(ショックウェーブ)


 指輪に刻まれた術式が起動し、冷夏の手から地面に向かって突風が生じる。


 その風圧で、冷夏の身体が一瞬だけ上へ浮いた。


 ――ブゥン!


 影の鬼は、渾身のフックを空振った。


 衝撃突風(ショックウェーブ)


 それは、冷夏自身の魔法ではない。


 冷夏の属性は雷。


 風ではない。


 これは、父親が遺した魔道具(マギア)だ。


 指輪に魔力を流し込めば、刻まれた術式が起動し、短い突風を生み出す。


 人間相手なら、十分に脅威となる威力はある。


 けれど、影に魔力を圧縮して作られたこの鬼を打ち崩すには、相性が悪い。


 そもそも、防御魔法でもない。


 けれど、ほんの一瞬、自分の身体の軌道をずらすことはできる。


 生死を分ける隙間を作るには、それで十分だった。


(……パパ、ありがとう)


 冷夏は空中で体勢を立て直しながら、地面へ着地する。


「やるじゃ~~ん! でもぉ、一回避けただけでしょ?」


 メロウは、悪戯を楽しむように笑っている。


 気づけば、影鬼の姿は消えていた。


 おそらく、影に溶けたのだろう。


 キャンディーは、使い捨ての弾。


 けれど、これは違う。


 影そのものに魔力を通し、形を与えている。


 持続する。


 動く。


 そして、質量がある。


(考えなしに近づけば、潰されるわね)


 冷夏は、とっさに影鬼の位置にアタリをつける。


(あの口ぶり……攻撃を死角から仕掛けるつもりね)


 見えていなくても、考えればわかる。


 今のメロウなら、冷夏が視認できない位置を選ぶ。


 そして、空中から着地したばかりの相手に仕掛けるなら――。


(後ろ!)


 そう結論づけた瞬間、背中に嫌な圧が走った。


 冷夏は、前へ素早くステップを踏む。


 ――ドゴォン!!


 背後で、地面が爆ぜた。


 振り返ると、そこには振り抜かれた鬼の大きな拳が、地面を深く穿っていた。


「見てないのに、なんでわかったのぉ!? ずるいよぉ!」


 苛立つメロウの声が響く。


 だが、冷夏は集中の糸を切らさない。


 目の前の鬼が、振り抜いた拳を引き上げる。


 そのまま四本の腕を同時に引き、まっすぐ構えた。


(四本同時のストレート……!)


 予備動作を見た瞬間、冷夏は攻撃を予測した。


 すぐさまバックステップで距離を取る。


 直後。


 ――ブォン!


 冷夏の眼前に、壁が現れた。


 いや、正確には壁ではない。


 四本同時に放たれたストレート。


 四つの巨大な拳が、隙間なく並び、まるで一枚の壁のように迫っていた。


 拳は、冷夏の鼻先ぎりぎりを掠めていく。


 間一髪。


 回避に成功した。


 そう、冷夏が安堵しかけた次の瞬間だった。


 ――ブォッ!


 凄まじい風圧が、冷夏の身体を叩いた。


「っ……!」


 拳は当たっていない。


 掠めてもいない。


 それなのに、肺の中の空気ごと叩き出されるような衝撃が、冷夏を襲った。


 身体が宙に浮き、そのまま後方へ勢いよく吹き飛ばされる。


 冷夏は吹き飛ばされながらも、必死に事態の把握に集中する。


(これは……拳の風圧!?)


 視界が揺れる。


 身体が空中で流される。


 それでも冷夏は、鬼の拳を見据えた。


(なんて質量とスピードなの……!? 直撃どころか、避けても危ないなんて……!)


 吹き飛ばされた冷夏の身体が、地面へ迫る。


 だが、冷夏はそのまま無様に転がるような真似はしなかった。


 空中でくるりと身体を一回転させ、落下の勢いを逃がす。


 右手を地面につく。


 手のひらが土を擦り、落ち葉が舞った。


 ――ズザザザッ!


 靴底と手のひらで地面を噛むようにして、冷夏は後方へ滑りながら着地した。


「……っ」


 手のひらが、じんと熱い。


 肺の奥に、まだ風圧の衝撃が残っている。


 けれど、冷夏の目はもう次を見ていた。


 影鬼は、拳を振り抜いた姿勢のまま、ぴたりと動きを止めている。


 そして次の瞬間、その巨体がぐにゃりと崩れた。


 黒い肉体は輪郭を失い、地面の影へと溶けていく。


(また消える……! 死角に潜む気!? 同じ手は喰わないわよ……!)


 だが、今度は見逃さない。


 冷夏の瞳に、黒紫の魔力の流線が浮かぶ。


 地面を這う影。


 その中に紛れる、濃密な魔力の塊。


 完全に見えなくなったわけではない。


 影と影の境目に溶け込み、形を曖昧にしているだけだ。


 冷夏は、その流れを目で追った。


 影は一直線に冷夏へ向かってくる――わけではなかった。


 地面を滑るように迂回し、メロウの足元を抜ける。


 そして、メロウの背後で、再び黒い魔力が膨れ上がった。


 影が立ち上がる。

 腕が生える。

 牙のように笑う口が裂ける。


 四本腕の影鬼が、メロウの後ろにぬらりと現れた。


 まるで、主を守る番犬のように。


 いや。

 それは番犬というより、子どもの後ろに立つ、歪な遊び相手だった。


「――これ、メロウだけの生粋魔法(ネイティブ)なの」


 メロウは得意げに胸を張った。


 背後に立つ影鬼の巨体など、まるで怖がっていない。


 むしろ、仲良しの友達を紹介するように、にこにこと笑っている。


「名前は《鬼遊(おにあそ)び》。影の体でできた、その子たちがメロウの友達」

 

 メロウはくるっと振り返り、影鬼の太い腕にぺたんと手を添えた。

 その手つきは、怪物に触れるものではなかった。

 ぬいぐるみを抱く子どものように、あまりにも自然だった。


「影鬼ちゃんって呼んであげてねっ☆」


 影鬼とメロウは、同じ形に口を歪めて、にへら、と笑った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ