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「ハズレ精霊の飼い主」と馬鹿にされた整備士の娘ですが、機体の悲鳴が聞こえるので、貴族の皆様より上手く操れますよ?

作者:秋澄しえる
「ハズレ精霊の飼い主」——そう呼ばれた少女の物語。

14歳のリーシャが契約した風の精霊セラフィは小さく、いかにも弱そうに見える。
王立精霊騎士学院で、平民の整備士の娘である彼女は、
常に貴族たちから見下され嘲笑の的となっていた。

だが、リーシャには他の誰にもない才能があった——
巨大人型兵器、精霊騎甲(シヴァルリィ)の「悲鳴」が聞こえるのだ。

機体の軋み、精霊力の乱れ、装甲の歪み。
整備士の父から受け継いだ耳は、戦場で誰よりも鋭く機体を御する。

そして、「ハズレ」と呼ばれた小さな精霊は——
実は、失われた記憶を持つ「風の大精霊」の転生体だった。

襲い来る侵略者、国を揺るがす陰謀、明かされる母の秘密。
平民の少女は、シヴァルリィと共に、
幼き女王の笑顔を守るために戦場へと向かう。

「私の可愛い妹の安眠を妨害する奴は、シヴァルリィの錆にしてやる!」

整備士の娘が駆ける、熱血ファンタジー戦記。
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