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「よーやくお昼だー!!ゆっきー!!たーべーよ!!」

チャイムが鳴ったと同時に守が私の席に近づいてきた。

「いいけど、手洗ってくるね。」

私は席を立ち教室を出てすぐ右にある手洗い場で手を洗う。


「…………」



席に戻ると、守が私の席に座りお弁当を広げていた。

「ゆっきーおそーい」

「ごめん、てかそこわた「でさー!!その時先輩が!!」

私の言葉を遮るように守は隣の席の古里くんには話しかける。

仕方ないので、私は守の席に座りお弁当を広げようとした、

「ゆっきー!!なんで私の席勝手に使ってんの!!!許可をとらないなんて常識なさすぎない!!!!」

クラス全体に響くような大声で言われた。


「ごめん、でも守が私の席使うから。」

いや~ごめんごめんと軽く謝る。

「いやいや、私だよこの私ゆっきーの席は私の席同然てか、どいてって言われたらどいたしw罰として自販機でいちごミルク買ってきてーあっ!!なんなら祐希も頼んだら、ねぇ」

そう言い隣の席の古里くんの裾を引っ張る。

「いやー俺はいいかなお茶あるし、てかいちごミルクが売ってる自販機遠いだろうが井作お前のはお前が買ってこいよ。安土さんに頼まずに」

「え〜だってゆっきーが勝手に私の席に座ったんだよwそれにこの前も〜」


「…………わかったよ、いちごミルクね」

私は急ぎ足で自販機へ向かった。


























死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死 

ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね





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