↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/17

ランキングに物申したくなった件②

 そもそも「健全なランキング」って、なんだろう。


 というわけで、語る前に具体性というか、健全と不健全の定義が必要だな。

 項目ごとにワードを挙げてみよう。


 健全:

 不健全:


 ……えっと、誰の視点からの?


 書き手:

 読み手:


 ……。

 いや、人それぞれ理想のランキング像、違うんじゃね?

 現状でもなんの不満もない人も多いんじゃね?

 というか、定義は運営さんが決めることじゃね?


 うん。

 いつものように自分の好みだけで語ろうか。

 「ぼくのかんがえたりそうのらんきんぐ」について。




 そもそも、ランキングに何を求めているか、というと。


 「ある程度読める(であろう)レベルのお話をさくっと見つけて読みたい」


 上から目線だな! 

 要は時短。探す手間を少しばかりカットしたいだけ。


 認識している作者さんはお気に入り登録をしておけば新作の確認ができるが、そこまでではない、またはデキるニューカマーさんを見つけるにはランキングはそれなりに有効なのだ。

 今年のGW頃まで人力では難しい(と思われる)速度で量産、投稿される作品群に蹂躙されていた時期もあったが、今は比較的落ち着いている(ように見える)し。



 自分としてはランキングに多様性が欲しい。


 なので、1アカウントにつき、1日で可能な投稿数の上限を設けてほしい。



 以前「ランキングに物申したくなった件」で書いたが、名義分けで一見わからないようになっている同日大量投稿者が存在するからだ。

 名義分けで複数投稿している作者は他にもいるけれど、自分が知る範囲では数的脅威はないと思う。

 (ランキングにかからない、という意味では)

 自分が把握している事例では、1日に70作投稿、というものがあった。


 いや、70て。

 1日の投稿数が600弱など少ない日にこれをされると、新着に出てくる10作に1作以上が同一作者の作品ということになるけれど。

 さすがに度が過ぎてね? と自分は感じる。



 もし、こういうユーザが数人いたら。

 大量投稿日が被ったら。


 そして、この人たちと自分の投稿日が被ったら。

 見つけてもらえますかね。自分の作品。



   * * *



 少し前、小説のコンテストの応募数が急増して人的コストが上昇している、という趣旨のニュースを見た。(なろう関係ないとこです)


 まあね。

 気軽に生産して応募できるようになったんでしょうな。



 では、どうしたら解決できるのか。


 コメントで、「応募に金取りゃいいんじゃね?」というものがあった。


 うん。

 投稿側にリスクがないから、こうなっている面はあると思う。


 エントリー料を徴収、もしくは1作は無料、複数は有料。

 受賞すれば返還される。

 本気で商業化目指す人は出せる、あわよくば的な人は「じゃやめた」になる金額ならいいかもね。



 ……!

 なろうも、これで良くね?


 例えば、日に20作までは無料、それ以上は1作¥100かかります。お代はチアーズのリワードからお支払いもできます、とか。(数字は適当です)

 いや、1作だと、1作中複数エピ更新系が野放しだな? 1エピ単位にした方がいいか。

 大半の投稿者は困らない、けどごく一部の大量投稿者だけが困る。

 1アカウントからの大量流入がなくなり、ランキングも少しマシに……?


 マシか?

 万が一これになったとしても、自分の理想のランキングにはならないぞ、おそらく。

 というか、これだと「ぼくのかんがえたりそうのしんちゃく」では?



 それ以前に。

 運営さん、大量投稿を問題視していない(ように見える)。


 まあ、過疎化した投稿サイトなんて悲惨だもの。(某〇ー〇〇〇とか)

 規模を維持できるボリュームはほしいよね。

 大体、プラットフォームただ乗りしているのはこちらだし。うん。


 結論:物申したところでどうにもならない(だろう)



 自己完結ゥ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。