表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/34

霊学の部活

突然学校に現れたドレスの少女

彼女は何なのか…

学生?人間?

それとも幽霊?

そして謎の研究者アルカ・アステントとは?

「…」

真琴は我が目を疑った。そこにはこの学校にはありえない少女が立っていたからだ…

「幽霊って…本当にいたんだな…」

真琴は頭の中が真っ白になり、目の前の霊について考えていた…

「華原くん?この人幽霊じゃないよ?」

優美が真琴に真顔でそう伝える

「え?だってこの学校に学生服以外を着た生徒がいるわけ…」

真琴が優美に真顔でそう問いかける。その時、目の前の幽霊少女が答える

「私、杏芽條未理恵(きょうがじょうみりえ)と申します。この学校の生徒でただの人間でございます…」

その時、真琴の顔に驚愕が浮かんだ…そう、なぜなら今彼女が口にした言葉は…

「ま、まさか!?あの杏芽條家のお嬢様!?」

真琴がそういって驚く。優美は好奇心の目を向けて真琴に質問する。

「杏芽條家?それって何?」

真琴が驚きを隠せない中答える。

「杏芽條家っていうのはとんでもないお金持ちの家のことだよ…年収が約120億円ぐらいで…まぁともかくかなりの大物ってわけだよ…」

未理恵は上品な髪を揺らし穏やかな口調で答える

「当家なんてただの成り上がりに過ぎませんわ…そんな瑣末なことより、よくここまで怖じ気付かず来れましたね」

未理恵は穏やかに笑顔を見せ拍手をしながら真琴たちを讃える。

「まずはおめでとう、そしてどうやらあなたたちは只者ではないようですね…」

真琴は先程までの驚きの顔を真顔に戻し未理恵に質問する。

「只者ではないとはどういうことだ?何故そんなことが言える?」

未理恵は真琴に背を向け答える。

「何故って…それはあなたたちがここまでたどり着いたからです」

「何の目的もなければこんな曰く付きの場所なんて来ませんし調べようともしないはずです」

真琴はその言葉を聞きポケットに右手を入れて答える。

「つまり、俺たちが霊学部に来たのは目的があり、それはどうしても調べたい事だと言いたいんだな?」

未理恵は真琴の方へ向き穏やかに微笑み答える。

「正にそういう推理をさせていただきました、では、手っ取り早くお聞きします。要件はなんでしょうか?」

真琴は腕を組み、目を瞑って答える。

「実は昨日…」

その時、未理恵が真琴の発言を遮り言う。

「おっと、ただで情報を与えるわけにはいきません…ということで差し出がましいでしょうが交渉です」

真琴がその言葉を聞くと真琴は目を開け焦ったような顔をして答える。

「こ、交渉!?わ、分かった…条件を聞こう…」

真琴がそう言うと未理恵は真琴の方を向いて、穏やかな表情を崩すことなく答える。

「私たちはあなたたちの用件を聞き、可能であれば情報を与えて差し上げます、ただし」

その時優美が発言する。

「私たち二人がこの霊学部の部員になったらって話よね、なら喜んでなるわ!よろしく、部長さん」

優美は笑顔でそう言う。同時に未理恵は驚く。

「あ、あら、話が早いのね…いいわ、その条件で、」

そう答えると同時に未理恵はドレスのポケットから小さな無線機を取り出す。そして無線機のボタンを押して命令する。

「杏芽條未理恵よ、新入部員を二人確保したわ、これで部活の条件の部員数に達したわ。もう学校にあーだこーだ言わなくて済むわよ」

未理恵がそう言うと直後無線機から男性の声が聞こえた

「了解、入部手続きを行いたいのですが二人の名前は?」

その時、優美が元気に笑顔ではっきりと答える。

「香崎優美と華原真琴です!!」

真琴がちょっと待てと言おうとするがその前に無線から声がした。

「香崎優美と華原真琴ですね、データがヒットしたので入部処理を行います!」

そして未理恵が発言する。

「了解したわ…あらためてようこそ霊学部へ、私は歓迎するわ…」

真琴が放心状態になり発言する。

「俺のネットの時間が…」


三人は霊学部の中央に設けられた円形の机の周りの椅子に座っていた

「では、落ち着いたところでお聞きしますがどのような案件でここに?」

未理恵が豪華そうなカップを手に持ち落ち着いた表情で問いかける。

「聞きたいことっていうのは…霊能力の事なんだけど…」

真琴が若干緊張したような表情で質問する

「あら、もう部員なんだからそんなに緊張しなくてよろしいのですよ…くす」

未理恵が上品そうに笑みを浮かべる。

「あ、うん…で、霊能力についてなんだけど…その…」

真琴が不安そうに答えようとする。その時優美が答える。

「時間を戻す能力ってあるの!?」

優美が未理恵の方をじっと見て質問する

「時間を戻す能力…?それって具体的にはどんなものでしょうか?」

未理恵は少し考えるような表情をして質問をする。

「おそらく座標とかは自由に変えれるタイプだと思う…昨日のは時間そのものを巻き戻したって感じだったけど…多分座標もいじれる…」

真琴が未理恵にそう答える。

「そんな能力…まさかタイムマシン?」

未理恵が真顔でそう答える。

「タイムマシンのようなものはなかった…というより機械自体無かったから多分魔法とか能力系統かと…」

未理恵は首をかしげて考える。

「私には霊が見える能力があるにはあるけれどもそんな干渉系統の能力は見たことも聞いたこともないわね…ところでその能力とやらはあなたが使ったの?それとも優美さん?それとも偶発的なものかしら?」

未理恵が二人に問いかける…真琴が答える

「実は昨日俺の家に居候を始めた女の子なんだけど…意図的に操れるみたいなんだ…」

真琴が真顔で答えると未理恵が少しくすっと笑って答える

「くす、普通の人が聞いたら夢でも見たのって言われそうな体験ですね…ですが本当ならこの霊学部もやっと部活として動けますわ…」

未理恵が二人にそう言うとカップを再び持ってお茶を飲んだ

「ん?そういや今さりげなく霊が見えるとか言ってなかったか?」

真琴が先ほどのシーンを思い出しながら質問する。

「あ、はい、私には霊が見えますの。悪霊、怨霊、地縛霊、その他にも様々な霊が。」

未理恵は上品な笑顔でそう答える。

「す、凄い…」

優美が未理恵の方をじっと見つめて尊敬の眼差しを向ける。

「ちなみに私は守護霊だけは見えませんわ…何故か分かるかしら?」

未理恵は自慢げに問いかける。

「えと…守護霊だから?」

真琴はちょっと不安そうにそう答える

「惜しいわね…まぁ大体は合ってますが…」

未理恵はそう答えカップを手に取りお茶を飲む。

「大体?」

真琴が首をかしげて質問する。

「はい、元々守護霊というのは守ってくれる霊、つまりは自分の家族の霊の場合が多いのです」

未理恵は続けて語りだす。

「だからこそ現れない…というより他者の霊や霊能力者に見れない…こればかりは専門家の私でも実はよくわかりません…もしかしたら絆なんですかね…だからあなたの出した答えは大体なんです…」

未理恵が語り終えると優美が疑問を顔に表して質問する。

「あの、もしかしたら守護霊っていうのはいないんじゃないんですか?というか知らぬまに自分を守ってくれてる人が守護霊…いや、守護者だから…」

未理恵はその答えにクスッと笑い話す。

「確かにそうかもしれませんわね…案外、私があなたたちの守護者だったりして」

その時、携帯のゲームを行うために携帯の画面の時間を見た真琴が発言する。

「あの…どうでもいい話ですが…もう18時42分回ってますよ…」

その発言を聞いた優美が慌てて答える。

「え!もうそんな時間なの!?えーと…あ、もう私たち帰らなきゃいけないので、えと…」

未理恵は笑顔で答える。

「また明日ね」

窓の外は既に少し暗くなった空の夕焼けの中に星が見えていた


「さて…」

真琴は自宅の一階のリビングで食事をしながらヘッドホンをつけ、ゲームをしていた。

「食事中ぐらいゲームやめなよ…」

真琴の母がそう言うが真琴はヘッドホンをしているため聞こえてないようだ。

「…えい!」

永子がそこにあった帽子を真琴に投げつける。

「ちょ…何をする!」

真琴はヘッドホンを外して携帯をスリープ状態にしてちょっと不機嫌そうに質問した

「だって…お母さんの話、聞いてなかったから…」

永子は可愛らしい顔を少しむすっとさせて真琴に説教をする。

「あーもう分かったよ…」

(はぁ…早く何とかしないと俺の生活にも響いてくるよな…これ…あ!そうだ!)

真琴は何かを思いついたような顔をする。

「母さん、明日永子と一緒に迎えに来てくれない?」

真琴がそう言うと一緒に食事をしてる母が茶碗を置いて答える

「なんで?明日何かあるの?ていうか自転車でしょ?」

真琴はごまかすような笑顔をして答える。

「いいから、来てくれるだけでいいから、だから頼むわ。」

母は仕方ないなという顔をして答える。

「分かったわ…買い物ついでに寄ってあげるわ、栄子ちゃん!明日は真琴を迎えに行くよー。」

永子は嬉しそうに答える。

「お出かけ…行く…一緒に…」

その時真琴の顔が悪魔の笑みを浮かべる

(計画通り)

真琴は心の中でそう呟いた。


「さて…私ももう寝ないとね」

そう言いながら自室で今日の課題を終わらせて背伸びをしているのは優美だった。

「あ、そういえば今日は部長さんとは話したけど部長さんのことあまり聞いていなかったね…」

「明日は部長さんの家での生活とか聞いてみよう!お金持ちの家の生活ってどんなんなんだろうかな?」

その時優美の母が扉をノックする。

「優美、もう寝ないと10時過ぎてるわよ~」

優美は笑顔で答える。

「はーい!もう寝るねお母さん!」

母の足音が遠ざかる、そして優美は明日の支度を行いベットに横になってつぶやいた。

「んー…でもあの部長さん、初対面じゃない気がするんだけど…華原くんと同じ?って感じじゃなかったし…」

優美は少し考えたあと部屋の明りを消して布団に入った。

(そういえば永子ちゃんのときと同じかも…うーんまぁいいか)

優美はそう思いながら目を閉じた


その頃アルカは研究所内で椅子に座りプログラムを使って研究レポートなどをまとめていた。

「アルカ・アステント様!施設への侵入計画がまとまりました!!」

護衛がそう発言する。アルカは待っていたとでもいうような顔をして護衛から資料を受け取る。

「ふむふむ…そうか、今度は科学の教師としてか…前は体育だったからあの時よりはマシだが…」

アルカは自分が過去に潜入した時のことを思い出しながら資料を読む。

「滞在期間は修学旅行まで…つまり二月までか…」

アルカがそう発言すると護衛が話し出す。

「資料に書かれている通り潜入は明後日となっております!」

アルカは護衛の方を向き質問する

「明後日は何曜だ?」

護衛が答える。

「金曜です!!」

アルカはなるほどという顔をする。そして質問する。

「ここに書かれている通りだといつでも途中で潜入をやめてもいいか?」

護衛が答える。

「はい!アルカ・アステント様がお望みであればいつでもやめられます!」

アルカは分かったという顔をして護衛に後ろを向け右手を上げ命令する。

「分かった、もうお前も疲れているだろう…今日は交代してゆっくり休め」

護衛は深いお辞儀をして答える。

「了解しました!!お言葉ありがとうございます!!それでは失礼します!!」

護衛が退出する、と同時にアルカは先程プログラムを使っていた席に座りニヤッとする。

「A-15…もう目星は付いたぞ…お前はここだな?」

アルカは顔を右手で抑えて笑う

「ハハハハハッ!案外早く目星をつけることができたな!たった4日だぞ?ククク…」

アルカは左手に持った資料を見てさらに笑う。

「親父の権力もこういう時には案外役に立つものだ、A-14の時は3ヶ月かけても目星すらつかなかったから今回も不安だったんだがな…フフッ」

アルカは一瞬、笑いを止めて呟く。

「俺はようやく完成させることができたのだな…」

その時、アルカの後ろからノイズの入ったような不気味で邪悪な声がした。

『お前は何度繰り返しても一緒だな…少しは自分でそれを手に入れようとは思わないのか?』

アルカは驚き立ち上がり後ろを振り向く、そこにはいるはずのない人間が立っていた。

「貴様!どこから入った!?」

アルカが問いかけた人物は顔ははっきりとは見えないが黒いロングコートを着て堂々と立っているおぞましい雰囲気をした男だったからだ。いや、年は学生くらいかもしれない、身長も大人というようには見えない…

『俺がどう入ろうと俺の勝手だ…そんな瑣末なことよりお前、なぜ自分でそれを行使しようと思わない?』

男は先ほどと同じ声でそう問いかけ口元をニヤッとさせる。

「貴様…フッ、いいだろう、これも何かの余興だ…教えてやろう」

アルカは先程までの驚きを一瞬で冷静に変えてそう答えた。

「何故俺がそれを自分で行使しようとしない?それはな…俺は立証できればいいからだ!」

アルカはそう答えながら隠し持っていた銃を白衣の内側から取り出し銃口を男に向け引き金を引く

バン!!

弾丸が男を貫いた…ように見えたが男はすでに消えていた。弾丸は壁に打ち込まれる。

「何!?」

『ふん…まあいいさ、どうせ今回も同じ結果になるんだ…そうでなくては困る』

男のその声が部屋に響く、アルカは発言する。

「貴様、何を言っているかはわからんが興味がわいた…」

男の声はもうしない…どうやらもういないようだ。

「っく…逃したか…だが今のはなんだ?まるで瞬間移動でもしてたようなやり口だぞ…」

アルカはしばらく天井を見たあと席に座った。

「まさか死神か?ククッどうやら俺の立証も近いようだな…」

その時扉の方から先ほど入れ替わった護衛が入ってくる。

「アルカ・アステント様!銃声がしましたが何かあったのですか!?」

護衛は攻撃態勢で質問する。アルカは答える

「いや、特に何でもない。それよりちゃんと扉を見張れ、ここの警備はお前たちに任せてあるんだからな」

アルカが冷静にそう命令すると護衛が答える

「了解!では見張りを続けます!!」

護衛が退出する。アルカは再び席につき、呟く。

「さて、明後日の準備をしなくては…」

アルカはプログラムの処理に戻った。


次の日の昼休みの食堂…

「はぁ…疲れた…」

真琴は弁当を食べながら呟く。そして隣に座っていた涼が話しかける。

「お前本当に災難やな…見てるこっちも同情したくなるわ…」

真琴は涼のゲス顔を見て腹立だしく問いかける。

「お前一度でいいから俺と席変われ!そうすりゃわかるぞ?」

涼は答える。そして同時に質問する。

「断るね…それよりお前、昨日の件はどうなった?」

昨日の件とは霊学部のことだ。真琴は呆れたように答える。

「お前この学校の5階には近寄らないほうがいい…」

涼は首をかしげて質問する。

「なぜ?」

真琴は怖い話でもするような顔をして答える

「あそこには霊を操れる恐ろしい人物がいる…近寄ったら死ぬぞ…いや死ななくても不幸が襲ってくるぞ…」

涼は苦笑しながら答える。

「そんな話あるわけないがお前が言うなら本当なんだろうな、だが俺はいかんぞ。時間ないからな」

真琴はため息をついて呟く。

「俺だって時間ねえよ…なんで俺が…」

その時涼は携帯画面を見せつけてドヤ顔をする。

「これええだろ?」

二人はそのあとゲームの話をしながら昼休みを終えた。


放課後…

「華原くん、部活行くよ!」

もう誰もいなくなった教室の中優美が机の上で鞄に顔をうつむせている真琴に誘いかける。誠はそのまま答える。

「分かった…」

優美は笑顔で真琴の手を引いて話しかける。

「今日はね、部長さんに家で何をしているかとか色々聞こうと…」

その時真琴の携帯が鳴る。

ピピピ…

真琴がその音を聞くと飛び起きて画面を確認する。優美は驚いて手を離す。

「ど、どうしたの?華原くん?」

真琴はニヤッとして答える。

「計画通りだ…香崎、お前は先に部活に行ってろ、俺もすぐ追いつく」

真琴がそう言うと優美が少し驚いて質問する。

「え?それってどういう…」

真琴は優美の言葉を聞き終える前に教室を飛び出た。

(よし!ここで永子をあの杏芽條の娘さんに見せれば居候は終わるはず!)

真琴はすぐに校門に止まっている真琴の母と永子が乗っている車へと向かう。

「母さん!すぐに永子を!」

母は答える。

「永子ちゃんを連れて行くの?なら母さんもついていくけどいい?」

真琴は答える。

「もう別にいいから早く来てくれ!」

真琴は荷物を車に乗せて永子と母を案内する。


霊学部部室前、

「うーん、やっぱりここは一人じゃ開けたくないな…あ、華原くんきた!」

優美が困っていると真琴が母と永子を連れて来る。

「香崎!早く扉を開けてくれ!!」

真琴が叫ぶ。真琴の必死さにちょっと驚くが後に階段を上ってきた永子を見ると納得する。

「成る程、部長さんに見てもらうつもりね…」

その時真琴の母が優美に挨拶をする。

「あ、香崎さん、こんにちわ、真琴ったら今日ちょっとおかしいわね…いつもはあんなに必死になることないのに…」

同時に永子も答える。

「うん…必死…」

優美は笑顔で答える。

「まあ、華原くんについていったらわかると思いますよ、」

その時真琴が扉を開いてびっくりトラップを解除して奥の扉に手をかけ永子を呼ぶ

「永子!早く来い!」

真琴のその言葉を聞いて永子はちょっと走って真琴のところへ行く

「よし!開けるぞ!!」

真琴が奥の扉を開ける。瞬間未理恵がこちらを見て上品に微笑みながら言う。

「今日はえらくお騒がしいのね」

真琴は焦った顔をして永子を指差す。

「こ…こいつなんだけど!!何か見えるか!?」

未理恵は真琴の指差した少女の方を見る。

「あ…おはようございます??こんにちわだっけ?」

永子はちょっと慌てながら挨拶をする。

「え?…この子…」

未理恵は動揺をする…そしてカップを机に置き、立ち上がった。





今回も無事、投稿することができました!それにしても忙しいですう…(´;ω;`)

そんな私の事情は置いといてw

今回はかなり場面が変わるシーンがありましたがどうでしたか?

色々な伏線がありそろそろ何かが動き出しそうって感じがしますよね!

実はまだ少ししか動いてないんですよ(^ω^)

未理恵が驚いた理由とは?アルカが見た黒い男とは?そしてA-15とは?

次回も間に合うように執筆しようと思ってますので楽しみにしていてください!それでは今回はこの辺で。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ