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総理の毎日  作者: 東山田雲
未来編(最終編)
203/206

第八話 民主主義は僕らの手から落とした

 PCで投稿を久しぶりにやったよ。よろしくおねがいします。

 ちなみに初めて投稿した「田舎町」の第一話もPCでかいているですよ。 

以上。本編どぞい。

 自由党本部総理大臣の部屋ではいつも通りに仕事していた。


「ね、総理。そいえば僕らは、なにをしていたけ?」


 そう苦山秘書が総理に聞くと、常世総理は答えた。


「え?何ってそりゃあ派遣法改正して企業が特をするように派遣社員を奴隷扱いしたよ。」

「そしたらどうなった?」


「棚国と‘‘戦争‘‘になっちゃった。てへぺろ。」

「てへぺろ。で解決する問題ではないでしょうが。」   

そう。いつも通りではなかった。


          ー第八話 民主主義は僕らの手から落としたー  

 

 棚国の日本人保護地域では、日本人を悪の組織(異世界日本政府)から守ろうと日本人を異世界日本からこの地区にうつそうとしていた。だがしかし


 「大佐殿」

 

「どうした?」

太佐がすぐさま答えると予想外の答えをだした。

「日本人全員にビラを配りましたが、、」


 と、いきなりもじもじして声が小さくなった。

「誰も、日本人が16名しか来ません。」

「がーーんん。隊長殿報告ありがとう。」


 大佐は、そのことを聞いて驚きのあまり失神した。


「大佐殿ーーーー!!」


 隊長は聞こえないような小さな声でボソッと言った。

「…そりゃあ人集まらないよ。いくら日本人を守るためでも。」


        つづく

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