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総理の毎日  作者: 東山田雲
未来編(最終編)
200/206

第200話 記念短編集

 2025年、異世界日本にある省、財務大事省は 「当たり前のことに感謝する心大丈夫かな…」 と心配しました。から始まったと思われる作品。実は違うです。

ある作品から始まったのです。


ー都道府県転生第一話から

「まてー日本人に似ている人」

自分の名前は、山田けいいちです。

「まてーそこの人止まりなさい」

今なぜか僕 「そこの君ちょっといいかな」

夏休みを過ごしていたのですが、 異世界の日本の男の警察に追いかけられています。

自分でもなに言っているかわかりません。

異世界?日本!?なにそれ?状態です。


というお話から始まりました。現在200話突破するほど私として頑張って書いた作品です。

初期は「競り」を主とした作品でしたが、

NEW都道府県転生という作品から「政治」という話になり、

現在投稿している「総理大臣の毎日(改)」

では元々はNEW都道府県転生のスピンオフでした。が、しかしストーリーとかNEW都道府県転生とは全然変わり現在は別の作品扱いになっています。まぁ、登場キャラクターはほぼ同じです。

総理大臣の毎日の目的は政治に興味を持たせることです。


書いたきっかけは作者が経済学を小4から勉強し、小5の時にいじめから心を逃げることを目的したことから書き始めた話です。 そんなひょんな作品ですが今回で200話を突破しました。今回は特別編で久しぶりに山田そじょうが登場します。そして、今回は初期に近い短編集にしました。どぞ。

 第一部 いつも通りの会話


 自由党本部総理大臣の部屋ではいつも通りに山田そじょう総理と丸川秘書が雑談をしていた。


 「ねぇねぇ、総理。そいえば、天国と地獄て存在するの?」


 天国的な立ち位置な場所ではいつも通りではない雰囲気で雑談していた。


「したら、俺たちは存在しているはずだよ。魂とか存在していないか分からないけどね。」

「じゃあ、なんでここに私たちは存在するですか?」

「…知らん。で、そいえばさ。異世界日本国の政治を見て思ったけどさ、この国の政治てあんまり政権交代しても、長期政権なんて存在しないよね。」



 丸川秘書は一瞬の考えた後、口が動いた。

「そりゃ、政治をしてこなかった政党しかないからだよ。」

「これって、独占禁止法違反で捕まらないのかな?政治という労働市場で自由党が独占しているて。」

「そもそも、政治家は労働者といつまで思っていただ?」


 丸川秘書の一言に予想外だった。

「え?」


「労働者ではなく馬だよ。」


「人間でも…なかった?」


         終わり


 第二部 政治は〇〇のもの

 自由党本部では、山田総理と苦山秘書が珍しくパソコンの前に座って仕事をしていた。

「総理さぁ、政治はこk」

「政治は政治家のものだ。間違えるな。」

 一瞬静かになったあと、隣にいた経済成長省のある官僚がボソとつぶやいた。

 「政治は官僚のもの…だって、官僚が選挙しなくても権力をゲットできるもん。」


 「「あ。じゃあ、選挙の意味は…」」


「ほぼナッシングだよ。官僚から見たら。」

  

          終わり


第三部 暗殺者はもういない


 山田けいいちはいつも通りに議員として国会で活動していた。


 「えっほ。えっほ。…あれ?俺、元主人子でさらに NEW都道府県転生ではダブル主人公で暗殺者だったのに、僕の扱いは?て伝えなきゃ。本当に。」


 と、その横に国会にある牛丼屋のアルバイトがぼそっと言った。


「多分、あれだよ。アレ。お前の寿命がバグっているだよ。」


「え?なんだ、そこの若者よ。」


「いやだってよ、普通に考えてみろよ、もう250年以上生きているだよ?なのに25歳と間違えそうな勢いの若さよ。」


「…あれ?主人公もやっていない今の僕はモブなのにこんなに長く生きている意味とは…」


 バイトは一杯人工コーヒーを飲んで落ち着かせ答えた。

「知らん。」


         終わり


 第四編 今回、テレビ死す


 2250年、東京のテレビ局内では労働者に溢れかえっていた。

 

 「テレビはもう、衰退しました。今までありがとうございました。」

 とカメラの前で言った瞬間、テレビ局内は失業者に溢れていた。


 「ねぇ、元プロデューサーどうしますか?地元ローカルとテレ京以外はつぶれたけど。」


「………まぁ、…全てSNSの誹謗中傷のせいだよ。」

「SNS自体もうAISNSですけどね。つまり、偏った報道+若者興味なし+コンプラ規制やばいですよ。そこに気にしないせいですよ。」

「やめろぉぉぉ!あ。もう潰れたからいいか。偏った報道しなくていいし。事実しか喋れないやんけ。最悪だ。」


 ADはぽつとんと言った。


「これが組織ぐるみの虚言癖か。」


          終わり


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