第34話 丸川内閣総辞職
丸川内閣総辞職ーそれは、1年も満たずに総理の職を辞めるのだ。私としては、次の特別国会が終わった後も私も含めみんな国務大臣を務める。丸川総理だけ辞めるというかたちだ。私の名は山田恵子。財務管理大臣をしている女の子だ。
ー第34話 丸川内閣総辞職ー
その辞める理由を、今日首相官邸で演説するようだ。切り詰めた空間の中、総理が報道陣の前に現れた。
「こんにちは。丸川工元総理です。辞めます。理由は、山田そじょう総理を理想としていましたがやっぱり財務管理省の圧力は怖い。ということで、さっさと辞めて次世代に任せます!国会議員は続けます。
まだ60歳ですけどね。次の総理は……民主主義に任せるわ。じゃ。国民の皆様ありがとう。」
と、言って早々と丸川総理は継ぎへと国を任せるために去っていた。歴代総理の中でもあいさつが軽かった。
それはさておき私は、その「継ぐ」を受け止めるそんな人を目指す。そう言って、私は次の国会に向けて
「財務管理省という組織を作れない法律及び財務管理省を歳入庁と歳出庁にする法律」の案を作った。
通るか通らないのか…分からないが、とりあえずやる。これらを徹底して私は私の利害よりも日本を良くしていくのだ。
終わり
異日・新聞 号外 丸川内閣解散最終不支持率28%
丸川内閣が解散すると、今日発表しました。丸川内閣は意外と山田そじょう総理暗殺事件後、様々な政策に取り組みました。給料を増やせば増やすほど法人・所得税減税モデル「ドンドン!ドンドン!経済成長」や
「公務員労働カイゼーン!」などの政策を実施しました。国民からも「総理の元総理秘書」と愛称をつけられ愛されていたのだ。
一方で、「愛國教育推進」や「日本円の価値を上げようぜプロジェクト」などのかたての修身や富裕層を思い出すなどの教育を進め、強い批判がありました。
また、山田恵子財務管理大臣や山田けいいちなどの
「自由党・自由派」などの人たちも丸川総理の助けとなりました。




