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総理の毎日  作者: 東山田雲
山田恵子財務大臣編
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第31話 暴露

 会議場では、国会議員を全員集合命令を総理からされていた。緊張感に溢れていて、普段野次を飛ばす国会議員でさえ静かだった。その理由が


 「暴露・山田そじょう総理の死因が解明されたから。」

だった。


       ー第31話 暴露ー

 

 私は山田晞である。今現在、家でパソコンの前に体育座りをしていて待機していた。

「来るぞ。」

 そのひと言で、ある1人の男が部屋の中に侵入してきた。


「暗殺に来た、山田けいいちですぅ。はい。…あの最終警告です。動画をあげなければ暗殺はしませんよ?どうしますか?」 


「ククク。オレを殺しても意味がない。」


「え?なぜだ?!」

 山田けいいちと語る男は自分のセリフと不気味な笑いの恐怖感が何故か生まれるのに驚きがあり、少し倒れかけた。


「なぜかって?それは。普通に襲う家間違えているよ。」


「え?」


「あと、同業者だよ。暗殺者株式会社の00000だよ。あとこれ。」


戸籍謄本を見せると、その男は信じた。


「あ。本当だ。すみません。…しかし、先輩、どこでしたけ?」


「東京都永田区の方だよ。まったくわ、一般人を殺したらどうする?ベテランの私としては無駄な暗殺やめたほうがええで。先輩からの忠告だよ。」


「あ。サーセン」


 と、ある男が平謝りをした瞬間パソコンに

「アップロード開始」と表示された。

 その瞬間、異世界日本国民は初めて「山田そじょう」は交通事故の死因に疑問が出てくることになった。


          続く


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