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総理の毎日  作者: 東山田雲
第一次サイバー大戦編
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第28話 反撃と終戦…だと思うけどわっかりずら!

 サイバー攻撃の反撃…それは、簡単だ。

特に、ここのコードを抜けばいいと思い

真っ暗な部屋の中、コードを引っ張っろうとした瞬間だった…私の横に現れたのは…


 「コード抜くなよぉ!何億の損失だよぉぉぉ…」

と、背の大きい男が現れました。

その様子にびっくりして、私はズたんと倒れました。

 その様子を見た、男は言いました。


 「国家のデータ消えると普通に考えて、損失しかねぇぇだろうがぁぁ。」

 

 ー自由党本部では、サイバー攻撃中だけど怪談話をしていた。


 「…というお話でした!怖かったでしょ?」

 

 自由党議員全員一斉に、喉にツバを飲み込むと答えた。


 「「あんたが怖いよ。普通にホワイトハッカー雇ったじゃなかったけ?」」


 「いやいや、ちゃっっんと、別のこともやったけどね」

 

 一方、サイバー攻撃をしている共国はトラブルまみれだった。



 「なんか、サイバー攻撃のこと国民が知ってなんか発電所で国民が働いていません!どうしますか!主席どの。」

 

 部下から、その報告を受けてショックを示すように遠い目をした。

「…あれ、おっかしいな?このパンダ、なんかレッサーしているな。」

「主席どの、現実から目を背けないでください。」

 共国主席は、現実から逃げる時にレッサーパンダに逃げる。


「アハハハ!だから、サイバー攻撃止まったのか…たぶん、異世界日本のスパイが広げたやろうな…スゥゥゥ。ミスった。」

 息を吸って、現実を見た。


 「その異世界日本のスパイが、全部バラしてしまいました。」

 「どれくらい?」

 「すーべーて。」


 そのことを聞くと、主席は息を吐いた。

「ハァァ…こいつの名はレッサーパンダだ。お前のせいで、共国が異世界日本に対してサイバー攻撃をしてレッサー()に染めようとしているのに!なにやるたい!」

 

 共国主席は、現実から逃げる時にレッサーパンダに逃げる。


 「しょうがないですよ。これ以上やったら、門事件再びです。サイバー攻撃やめましょう。」


  「せやね。やめ。やめ。」

 こうして、共国のサイバー攻撃(第一次サイバー大戦)は終わった。しかし、そのことについて全く異世界日本国は自覚できなかったという。


丸川総理はひと言つぶやいた。

 「あれ?もう終わったかな?わっかりずら。」

 

           終わり

 

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