雪狐小隊・編織者資料
白鳥の湖(隊長/指揮)
武器:羽根/鋼鉄のように硬い翼
雪狐小隊の隊長であり、隊全体の中核を担う存在。戦況を冷静に判断し、隊員一人ひとりの能力と位置を把握したうえで、現場の状況に応じた的確な戦術指示を下すことを得意としている。非常に高い空中機動力を持ち、必要に応じて素早く目標地点へ駆けつけ、味方の支援や敵の迎撃を行うことができる。近距離戦闘から中距離の制圧まで柔軟に対応可能。個人戦闘能力にも優れているが、彼女の真価は単独で敵を撃破することだけではなく、隊員全員の能力を最大限に引き出せる点にある。
小夜啼鳥(戦闘衛生兵)
武器:次世代魔法ガンブレード
小隊の医療担当。異世界の侵略者を強く憎んでおり、かつて自ら白鳥の湖に願い出て、作戦要員として戦闘に参加することを認められた。本来は非戦闘系のスキルしか持っていないが、手にした次世代魔法ガンブレードがその弱点を補っており、前線に立っても信頼できる戦力となっている。
醜いアヒル(強襲担当)
武器:チェーンソーアックス
敵陣を切り裂き、隊のために突破口を開くことを得意とする強襲担当。戦闘スタイルは非常に攻撃的で、単独でも敵陣へ突入し、強引に戦線をこじ開けることができる。その一方で、暗殺任務にも対応できるため、小隊の斥候である影と組んで行動することも多い。
影(斥候)
武器:ダガー
高価値目標の暗殺を得意とするだけでなく、小隊全体に高い機動力をもたらす斥候。彼のスキルは死角から目標を暗殺するだけでなく、仲間を連れて、視界内の指定位置へ一瞬で転移することもできる。攻撃と撤退の両方に対応できる、非常に頼もしい隊員。
大地の小人(偵察)
武器:土魔法で生成する各種武器
周囲にいる敵の数を正確に探知し、その具体的な位置を把握することができる偵察担当。戦闘時には攻撃の合間に『土魔法』を織り交ぜることで敵の判断を乱し、自身の動きを読まれにくくする。
コルベス(罠師)
武器:各種罠/短剣
小隊の罠師。その場にあるさまざまな物品を罠へと作り変えることができ、封鎖、警戒、牽制、制圧といった役割を単独で担うことも可能。彼の個人戦闘力は、準備時間の有無によって大きく左右される。十分な時間を与えられ、罠の配置を完了できれば、建物一棟を罠だらけの難攻不落の要塞へと作り変えることすらできる。
水晶の球(支援術師)
武器:連射式スタンガン
雪狐小隊の戦術支援担当。普段は正面突破を担うわけではなく、隊の主火力でもない。スキルを利用して音を遮断し、敵の感知を妨害しながら、小隊が安全に行動できる空間を作り出すことを得意とする支援型の隊員。
鉄のストーブ(攻堅担当)
武器:タクティカルナイフ/爆薬
スキルと爆薬を用いて、小隊のために進路を切り開くことを得意とする隊員。封鎖された通路、分厚い障害物、敵が築いた防衛線など、強行突破が必要な場面では、鉄炉が最も頼りになる存在となる。敵陣へ突入して戦線を切り裂く醜いアヒルとは異なり、鉄炉は“扉を破り、道を開く”ことを役割とする爆破の専門家である。
星の銀貨(術師)
武器:なし/スキルで生成した銀貨を攻撃媒体として使用
敵の数が多すぎる時、小隊が包囲された時、あるいは戦場を瞬時に制圧する必要がある時に、広範囲の連鎖攻撃で隊の状況を立て直すことができる隊員。星の銀貨は隊の後方から戦況を観察し、正確かつ華やかな連鎖攻撃によって敵群を一掃することを得意としている。




