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防御こそ至高  作者: カイト
第1章 お呼びじゃなかったらしいです。
5/10

おはようございます。私は侍女を一人懐柔することに成功しました。

その侍女はミネさんと一緒に居る時、嫉妬の目線を送ってきていた人物です。

懐柔するのは簡単でした。ミネさんが素晴らしい人物で私のような卑しい身分がそのような人物の時間を奪うのなんてもってのほかで、ずっとお世話になる気はさらさらない。一週間後には、ここを出てギルドに登録し自立しようと考えている。なので一週間だけ我慢してほしいと伝えた。そしたら、「貴方のことを勘違いしてましたわ!!」とがしっと手を捕まれ、言われ教会の皆さんにも私の意向を伝えてくれた。そして、ミネさんとなるべく接触しないよう協力してくれた。


いやー、地球での経験が異世界で役に立つのが、まず初めに女性問題だとは思わなかったわ。女性の嫉妬はどの世界でもめんどくさい。特に男問題。

地球で私は全くモテなかったが周りには美形の男がよくいた。私の性格がほぼ男とかわらないのと、周りの女と違うから話易いってだけの理由だが。私の男友達は人気者ばっかだった。それもそうだろ、きゃぴきゃぴした女の子に飽きるほど女の子が勝手によってくる容姿に私みたいな女が横にいても自分の株が下がるとか気にしない性格のいい奴ばっかだった。女の子からしたら自分より劣ってる女(私)がそんなイケメンといるのは気に入らなかった。しかし、私はただのデブではない、社交的なデブだ。

自分の素であるおやじ部分をだすことで女としていかに終わっているのかだし、恋愛に発展することは万が一もないことを公言し、イケメンどもと近い立場をいかし恋愛相談にのる。これにより私は女のドロドロ問題を解決してきた。

そのうち、お悩み相談や人生相談ものる私のあだ名は必然と「お母さん」になった。

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