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誤字脱字、へんなとこあったらお願いします。


とりあえず、ようやくの出発点となります。

 門を抜けてからら、数分。怪物モンスターの襲撃され滅びた村の村人に紛れ、難民を装い村へとはいれた事に安堵する私。


(案外、チョロいな。辺境の村なせいなのか。頻繁に、村や街が滅びる世界なのか?


 そして、兵士から聞いた話ではお金がなく居住する場所がない者は、冒険者、ハンター、探索者が稼げると聞き組合の場所を教えてもらった。


 そして、組合で書類を書き番号札を受け取り数時間。


 ようやく、番号が呼ばれ受付へと向かい書類を提出する。


秋月紅葉あきつき もみじさん、移民申請とハンター申請を受け付けました。

 これが、新人ハンターの印である認識票です。新人は、星マークを縦半分にしたのが目印です。最高ランクは、10です」


「なるほど」と、証明写真らしきスペースがある認識票を受け取る私。


「移民申請の方は時間がかかりますが、申請が通るまで村の外にある難民キャンプ場でお過ごしください。


 それと、獣人の方は獣化という能力があると思いますが、確認のため獣化を使ってもらえると助かります。

 事前に、姿を見る見ないでは対処が違いますから。



 先に奥の部屋で人の姿をフィルムカメラで撮り、獣化後の姿は外で撮りますね」


「わかりました。獣化後、3日は人の姿に戻れないのでなるべく人が少なく水辺のある場所でお願いします。



 今の身長より大きい1.7メートルの姿になりますので」



「わかりました。では、明日の朝に証明写真を撮りましょう」と、話は終わり私は組合を出て村の外にある難民キャンプ場へと向かった。






ーーーーーーーー


「ふぅ、最後の人終わった。疲れたぁ」


「はい、お疲れ。難民の獣人の子にしては、物分かりのいい子だったね」


「海鳥の獣人って割に身長は低くて、目つきが鋭いのが怖いけどね。獣化後の方がデカくなるってのは、笑いそうになったけど」


「確かにね。と、もう戸締まりの時間じゃん」


「そうだね」と、受付嬢達は会話をしながら組合の戸締まりをする。



 そして、次の日。秋月紅葉の獣化ペンギンの確認をした新人受付嬢は、腰を抜かしお漏らしをしてしまった。


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