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魔法設定

クリスマスに何か出したいなぁ、と言う事で今考えてる魔法の設定を出せる範囲で

魔法の設定


魔法は8属性炎、雷、水、土、風、光、闇、無


フレイム(炎)HPへのダメージ増加

サンダー(雷)スピードアップ

ウォーター(水)スピードアップ

アース(土)重さ増加

ウィンド(風)スピードが増加

ライト(光)魔法を形ある物体にする。全体的な強化。

ダークネス(闇)デバフ

エンチャントだけだと切れ味がまして魔力を帯びる無属性


などが基本的な特徴。


 魔法は相性が存在し、複数を混ぜて使うことが出来るものもある。

 例外的は属性として水と風を同時に使用する氷などが存在。

 他にも火と水で熱湯などがある。


 主人公が用いるエンチャントの結合は本来混ざることのない属性を無理矢理混ぜている。

 よってスキル操作と2種類魔法操作を同時に行う行為であり、それなりに難しい。

 風と水をスキルで混ぜて氷も作れる。


 魔法は物理法則を限定的に塗り替える行為である為、魔法の使用によって生み出された物質やエネルギーは使用者が管理を手放すと徐々に消える。


 よって建物等を作る時は魔法をつかって既にあるものを操作する事になる。



既存のものを操作する、というのは作中に出てきた種類に該当しない。



・攻撃魔法

相手にダメージを与える魔法


・阻害魔法

相手のステータスや動きを低下させる魔法


・補助魔法

味方のステータスを上げる魔法


・付与魔法

自分の肉体や武器に魔法を付与する魔法


・回復魔法

阻害魔法を打ち消したり体力を回復する魔法



 よって操作は文中の言葉で言うと、分類出来ない特殊なもの、になる。

 他には主人公が行う光属性エンチャントによる道具の創造はエンチャントの応用であり『創具』といわれる特殊な魔法である。

 ちなみに上記の作中に出てきた種類分けだがその中にも属性があるものと無いものがある。

 補助や回復、そして阻害は属性に分類されない。

 阻害魔法は上記もの以外にも設定はあるけど今は謎で。




魔法の理論


 異世界での魔法は魔力の書き換えである。

 体内に存在する魔力を変換し、操作する事。

 変換方法は魔力を魔法陣の形にする事であり魔法陣の美しさは魔力操作の精度によって変換効率が代わり、より高威力、高燃費で放てる。

 この魔法陣は日夜研究されている。

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