第6話 年収より大事な禁止事項
「今日は、怒られてないです」
玄関を開けると、花巻はまずそう言った。前回、会社の試験室で椅子の装置を見せられたあと、今日は話だけだと言われていた。約束の時刻より2分早い。片手で鞄を押さえ、もう片方には、角の潰れていない封筒を持っている。報告書を出す時より背筋が伸びていた。
「じゃあ、何しに来た」
「玖城さんを雇いに来ました」
閉めかけた扉を止めた。
「お前が?」
「会社が、です。私のお給料では無理なので」
「会社からの話なのか?」
「はい。部長から、玖城さんにお話ししてくるようにと」
差し出された封筒には会社の名前と、俺の氏名が印字されていた。ゲームの招待状なら開け慣れている。だが、会社名の下に人事担当とある封筒を、花巻が持ってくるのは初めてだった。
彼女を通し、食卓の端に積んでいた募集要項を棚へ戻した。花巻はいつもの椅子へ座り、封筒を食卓へ置いた。
「今日は変な装置、持ってきてないだろうな」
「持ってきてません。会社からの書類だけです」
花巻は封筒から書類を取り出した。表紙は〈企画開発担当者 採用条件のご案内〉。その下へ、契約書の案と、設備利用の説明が重ねられる。最後に彼女は自分のメモを置いた。紙の角が全部同じ向きになるよう、両手で揃えている。
「この間の椅子の試験で、玖城さんに手伝っていただいたことを、部長に報告しました」
「俺の言い方が悪かったところも?」
「そこもです。作る前に確認しなかったところも、話しました」
「それで怒られてないのか」
「注意はされました。でも今回は、椅子を作ったことまでは怒られませんでした」
花巻は表紙を俺のほうへ向けた。声で空席を回収する装置そのものは使える。誰が合言葉を持ち、誰が使うかを分けた案も、次の確認へ進めることになったらしい。本番でどうなるかは、まだ誰も見ていない。
「それで、部長から、玖城さんに会社で働いていただけないかって。私も、毎回こちらへ来て、戻って説明するより、一緒に考えられたほうがいいと思ったので」
「お前、帰ってから俺の説明をし直してるのか」
「はい。全部そのままでは、議事録に入らないので」
俺は表紙から指を離した。前の試験室では、津村さんが、合言葉を持っている奴と実際に使う奴は同じなのかと聞いた。その1つの質問で、誰に賞金が入るかまで決まった。花巻が俺の説明を持ち帰り、装置が出来てから呼ばれるより、仕様を決めるところから一緒に考えられたほうが話は早い。
「担当する企画なら、津村さんたちと最初から一緒に考えられるのか」
「はい。打合せにも、試験にも入っていただきます。作ってから見ていただくだけではなくて」
花巻が別紙を1枚抜いた。5階の小さな試験室の見取り図がある。この間俺が立っていた白い線と、椅子の回収枠も、簡単な四角で示してあった。
「あそこ、椅子以外も試すのか?」
「机の上で出来るものなら。大きな設備は、別の施設になります。5階はほかの人も使うので、予約は必要です」
「首輪をつけずに試せる?」
「確認の内容によりますけど、あの部屋ではつけません」
設備一覧には、前に見た端末のほか、俺には用途の分からない箱が幾つか載っていた。参加者側で見えるのは、説明された機能と、それが動いた結果だけだ。作る側なら、機能を切った時に何が残るかまで試せる。
俺は別紙を契約書の上へ戻さず、手元へ残した。
「会社へ行ってから、思いついたものも試せるのか」
「いきなり作るのは難しいです。でも、担当の方に相談は出来ます」
「相談してから作るんだな」
「……はい。今度からは」
花巻はメモに何か書きかけ、俺が見ていたのでペンを止めた。俺も、それ以上は言わなかった。あの椅子をもう一度見たいと思って、次の訪問日は決めてある。毎回、出来上がったものだけを見せてもらうより、その手前から考えられるほうが面白そうだった。
条件の案には、1年間の専属契約、年額2400万円とあった。ミナトの企画開発担当として、ゲームを作る側の仕事をする。月の支払い、医療と住居の補助、交通費。数字の下まで読んで、俺は次のページをめくる。
「お給料、そちらで合っています」
「まだ何も言ってないだろ」
「あまり止まらずに読まれたので」
花巻は自分のメモと数字を見比べた。桁を間違えていないか確かめているらしい。金額が小さいわけではない。ただ、今すぐこれが入らなければ困る生活でもない。
「試験室の予約って、どこへ出すんだ?」
「社内の予定表です。玖城さんの席にも端末がつくので、そこから」
「俺の席もあるのか」
「はい。企画室です。私の近くで空いているところが」
「椅子は普通ので頼む」
「そこは、動かす理由がないので」
理由があれば動かすつもりなのか。聞くと話がそっちへ行きそうなので、契約書に戻った。業務の範囲は、企画の検討、規則の作成への助言、試験への立会い。日々何をするかは、俺にも想像がつく。
次のページで、紙をめくる手が止まった。
〈契約期間中、乙は、当社及び他社が主催する致死競技への参加申込み及び参加を行わないものとする〉
その一行を、先頭へ戻ってもう一度読んだ。花巻は俺の指がある位置を見て、メモから顔を上げる。
「そこは、お仕事が重ならないようにする条件です」
「重ならない日に出るのも駄目だろ、これ」
「はい。そちらは、予定だけの話ではなくて」
俺は椅子の背へ寄りかかった。試験室の見取り図が、契約書の端から出ている。さっきまで、あの白い線の内側で何を試すか考えていた。それを1年間見られる代わりに、参加者として会場へ入れなくなる。
「首輪をつけなくても、お給料が出るんですよ」
花巻が言った。説明し忘れた長所を、今足したような声だった。
「こちらでお仕事をしていただけば、もう、命をかけて稼がなくてもいいので」
「稼ぐだけなら、今も休める」
「では、もっと休めます」
「1年間か」
「休日だけの契約ではないです。お仕事はしていただきます」
俺は机の引出しから赤ペンを出した。花巻が、自分のメモを少し手前へ引く。初めに金額を間違えたか心配していた顔より、今のほうがよほど真剣だった。
「これ、ここで直してもいいか」
「案なので、希望は書いていただいて大丈夫です。決めるのは会社になりますけど」
禁止の一文へ線を引こうとして、手を止めた。前のページを戻り、契約が有効になる日を探す。採用通知の日ではない。双方が署名した日から、となっていた。
その右に小さく丸をつけた。花巻のペンも動く。
「そこ、何か変でしたか?」
「署名より前に申し込んだゲームは?」
「……始まる日が、契約の後だったら、駄目だと思います」
「参加も禁止だから、それは塞がってるな」
俺は隣に、申込み済み、とだけ書いた。次に、別紙にある試験への立会いと、禁止の条項を交互に指した。
「致死競技じゃなければいい。首輪なしで本番と同じ規則をやる、ってのは?」
「試験なら、お仕事に入ります」
「俺が中身を知らなくても?」
「知らない状態で試していただくことも、あると思います」
それには少し惹かれた。椅子を見ていた時とは、違う。初めて規則を渡されて、何を選べるか考える側へ回れる。ただ、そこにいる全員が、今日は帰れると知っている。説明どおりに動く装置を確かめるには役立つが、本番と同じ顔で嘘をつくとは限らない。
俺は〈試験〉を丸で囲むだけにした。
「あと、ここ。会社の承認を受けた外部の仕事は、例外に出来るんだな」
「それは、講演とか、別の会社でのお仕事を」
「参加する仕事も、俺の仕事ではある」
花巻はすぐ返事をせず、俺が指した2つの条項を読んだ。紙を持ち上げ、禁止のページも裏から確かめる。
「その例外が、こちらにもかかるかは、私では決められません」
「俺も、分からないから聞いてる」
「では、そこは人事の方に確認します。勝手に許可は出せません」
彼女は自分の紙へ、俺が言ったことをそのまま書かなかった。〈外部業務の例外は競技参加を含むか〉。書き終えてから俺へ見せる。俺は頷いた。
ゲームなら、規則に禁止されていない選択を、相手より先に使うことがある。その瞬間に、作った側が何を想定していたか分かる。だが、この契約で1年間の参加を黙って取り戻しても、毎回その言い分を会社と争うことになる。試験室へ行くたびに、出たゲームが例外に入るか説明するのは面白くない。
「ここは、抜けるんじゃなくて、変えたい」
禁止の一文に線を引いた。その下へ〈他社の競技への参加を認める条件で相談〉と書く。花巻は赤い文字を読み、表紙のほうまで紙を戻した。
「玖城さん。命をかけなくても、ゲームは作れますよ」
「それは、この間やっただろ」
「はい。楽しそうだったので」
俺は赤ペンの先を紙から上げた。椅子が1脚だけ動いた時、花巻は俺の顔も見ていたのだろう。説明を聞くだけで帰らず、次の確認の日まで選んだ。会社へ来たいと思っている、というところまでは間違っていない。
「作るほうも、楽しくないですか?」
「楽しい」
「じゃあ」
「出るほうも楽しいんだよ」
花巻の口が、次の言葉を出す前に閉じた。封筒へ戻すつもりだったのか、表紙を持ったまま、その下の紙を動かさない。
「命をかけるのが目的じゃない。出られなくなるのが問題なんだよ」
「でも、出たら、死ぬことがあります」
「知ってる」
俺は棚へ戻した募集要項を見た。まだ申し込んでいないものも、読んでやめたものもある。首輪をつけたいだけなら、どれでもよかった。出たいものを選んでいるから、こうして読んで残してある。
「俺が作ったら、どこを使えばいいか、先に分かるだろ」
「はい。分からないまま作るのは、危ないので」
「だから、作るのと出るのは違うんだよ。自分が用意した答えを、そのまま使いたいわけじゃない」
花巻は俺の赤字を見た。すぐに反論する代わりに、設備利用の別紙を脇へよけた。試験室の見取り図が、俺の手元から離れる。俺は引き止めなかった。
「試験室を使っていただけるのも、いい条件だと思ったんですけど」
「そこはいい条件だ」
「そちらは、残したいんですね」
「出来るなら」
彼女は初めて、メモの欄から外へ文字を書いた。〈専属でない場合の設備利用〉。今日は機械を作っていないが、条件を1つ変えると、ほかの条件まで変わるらしい。俺が同じことを紙へ書こうとすると、彼女は先に聞いた。
「今度、試験室へ来ていただく予定も、やめますか?」
「やめない。椅子の続きは見たい」
「それは、契約とは別で確認しておきます」
花巻が予定の日を書いた。それで、別紙を俺の前へ戻す。俺はもう一度、あの回収枠の四角を見た。参加できる条件なら、会社に来ることまで断る理由はない。
「これ、専属じゃないと相談には乗れないのか?」
「今までは、乗っていただいてます」
「そうだよな」
「でも、このままずっと無償では、よくないという話もあって」
花巻は鞄から、小さな紙を出した。採用条件の数字を読み間違えていないか確認していた、あのメモとは別だった。こちらには俺が会社へ来た日と、彼女が家へ来た日が並んでいる。
「お仕事の時間を使っていただいているので。担当した企画だけでも、助言料を出せないか、こちらも聞いてきます」
「そういうのも出来るのか」
「今回の案には入っていません。でも、専属ではないお願いの仕方なら、ほかにもあります」
俺は〈1年間〉に引こうとしていた線をやめ、表紙の余白へ書いた。〈企画ごとの助言契約を希望。参加する企画の内容は教えないこと〉。花巻は最後の一文を見て、首を傾げた。
「内容を教えないと、相談は出来ません」
「俺が出るやつの話だ。相談に乗ったやつには、出ない」
「……別にするんですね」
「作る時は作る。出る時は、知らないやつに出る」
花巻はその2つをメモに分けた。試験の時と同じように丸を2つ描くのかと思ったが、今日は文章で書いている。途中まで書いて、ペンを止めた。
「会社のほかの企画を、つい話してしまわないようにもしないといけませんね」
「お前、話しそうだもんな」
「面白くなったところを、聞いていただきたくなるので」
言いながら、彼女は自分のメモを少し持ち上げた。今日の説明も、試験室の話になってからは早かった。俺が聞きたいことと、こいつが話したいことが合うと、規則の先まで喋りかねない。
「俺が相談に乗る企画の紙だけ出せ。参加するかもしれないやつは、見せるな」
「はい。相談する企画だけにします」
花巻は採用条件と契約書を揃え直した。俺の赤字がある紙だけを一番上へ置く。封筒へ入れる前に、そこへ自分でも一行足した。〈専属を希望しない。企画への協力を断っているわけではない〉。その下に日付を書く。
「玖城さんの感想、うちが担当したゲームの分は、全部読んでます」
俺はペンの蓋を戻し損ねた。転がる前に指で押さえる。
「……終了後のやつか?」
「はい。相談したら、何か教えていただけるかもしれないと思ったのも、それを読んだからです」
「あんな欄、最後まで読んでたのか」
「途中で終わると、続きをどこで使いたかったか分からないので」
そういえば、あの欄の広さでは足りず、続きは裏、と書いたことがある。感想を求められているのだから、つまらなかったところも、もう1つ選べたら面白かったところも書いてきた。それを束にして読んだ人間が、今、目の前で封筒の口を折っている。
「長かったろ」
「はい。でも、規則のどの部分のことか書いてあるので、読みやすかったです」
「褒めてるのか、それ」
「褒めています。こちらの契約書にも、場所を指して書いていただけたので」
花巻が封筒を持ち上げた。俺は今度こそ蓋を閉め、赤ペンを引出しへ戻した。
「それで、雇ったら、毎日聞けると思ったのか」
「思いました。わざわざこちらへ来なくてもいいですし、出来たものも、すぐ見ていただけるので」
「お前の移動が減る条件でもあったんだな」
「それも、あります」
否定せずに頷くので、俺は笑ってしまった。花巻も少し笑ったが、封筒を鞄へ入れる時には、また確かめる顔へ戻った。
「今日は署名をいただかず、希望を持ち帰ります。変更した条件でお願い出来るかは、まだお約束出来ません」
「分かった」
「試験室の予定も、契約しなかった場合は、その都度の利用になると思います」
「勝手に毎日行くつもりはない。津村さんの椅子も普通のままでいい」
花巻は何か言いかけ、口を閉じた。メモを出すこともせず、鞄の口を閉める。それから自分が座っていた椅子を、机の下へ手で戻した。
玄関まで送ると、彼女は靴を履く前に振り返った。
「私が作ったゲームにも、出たいですか?」
「俺が中身を知らないやつならな」
聞かれるまでは、会社の誰が作るかまで考えていなかった。こいつが作るなら、規則をいつもよりよく読むことになるだろう。今日みたいに、長所だと思った条件が俺の足を止めることもある。
花巻は鞄を見た。今日入れた封筒の、もう少し下に何かあるようだったが、出してはこなかった。
「じゃあ、次の企画は相談出来ませんね」
「そうなるな」
「どこか、分からないところがあっても?」
「会社で聞け。俺に聞いたら、俺は分かるだろ」
彼女は返事をして、靴へ足を入れた。紐を結びながら、考えている。俺は扉に手をかけたまま待った。契約書を開く時には、あんなに用意のよかった人間が、帰るところで止まっている。
「困りました。次の会議、木曜日なんです」
「だからって、俺に相談するなよ」
花巻は顔を上げて、頷いた。
「分かってます。今回は、自分で考えてきます」
何を考えているか、聞こうとしてやめた。扉を開ける。彼女が廊下へ出てから、俺は1つだけ言った。
「次の企画書は、出来ても俺に見せるなよ。出るための募集要項なら読む」
「採用されたら、募集のご案内は送ってもいいですか?」
「それは送れ」
花巻はようやく、いつもの顔で笑った。廊下を歩き始めてから、一度だけ、鞄の口を押さえ直す。
俺は部屋へ戻り、棚から募集要項を取った。予定表を開くと、試験室へ行く日には、もう印がついていた。それを残し、まだ空いている日も確かめる。
契約書は持ち帰られた。署名する場所には、何も書いていない。
これから届くゲームの規則も、まだ白紙だった。
────────── ここから付録 ──────────
契約書案 採用条件と玖城の修正希望
企画開発担当者の採用条件案と、面談時の確認記録。双方未署名。雇用、専属契約、助言料の支払いは未成立。
採用条件
契約期間は双方の署名日から1年間。企画開発担当として、企画の検討、規則の作成への助言、試験への立会いを行う。年額2400万円。住居及び医療の補助、業務上の交通費を別に扱う。
企画室に席と端末を用意する。担当企画の試験には立会い可能。社内5階の試験室は予約制とし、設備の利用と制作は技術担当者への相談、承認を経る。試験室を無制限に個人利用出来る条件ではない。
参加禁止条項
契約期間中、乙は、当社及び他社が主催する致死競技への参加申込み及び参加を行わないものとする。
会社は企画担当者の継続勤務と、設計情報を知る者が参加することで生じる不公平を避けるため、この条件を案に含めた。玖城は試験設備には関心を示したが、参加禁止には同意しなかった。
玖城が確認した範囲
署名前に申し込んだ競技であっても、契約期間中の参加自体を禁止する本文にかかる。申込みの時期だけを早めても例外にはならない。
致死競技に該当しない、首輪なしの試験は担当業務として実施し得る。これを実際の致死競技に参加する許可として使うことは出来ない。
別条にある、会社が承認した外部業務の例外が競技参加にも適用されるかは未確定。花巻は承認せず、人事へ確認する事項として持ち帰った。
玖城の修正希望
他社の競技への参加を認めること。
専属ではなく、企画ごとの助言契約とすること。助言した企画には参加しない。
参加を希望する企画については、内容を事前に教えないこと。
花巻の補足
企画への協力自体を断られたわけではない。助言する企画と、参加する企画を分けたいとのこと。
持ち帰った確認事項
専属を前提としない助言契約が可能か。助言料、業務の範囲、試験設備の利用条件をどう定めるか。他の企画の秘密情報をどこまで共有するか。外部競技への参加について、会社との約束が必要となる範囲は何か。
既に予定した試験室での確認は、専属契約への署名とは別の相談として扱う。訪問予定そのものは残したが、恒常的な設備利用の権利が成立したわけではない。
採用提案 担当者と上司の所見
担当者の所見 花巻こはる
待遇は良好です。参加禁止については、危険が減る点も長所と考えて説明しました。ご本人は試験室及び技術担当者との共同作業には関心を示されましたが、競技に出られなくなることには同意されませんでした。
作ることと参加することは、どちらも続けたいとのご希望です。条件の変更が可能か、確認をお願いします。署名はいただいていません。
次の企画は、ご本人に内容を相談しない形で検討します。社内の仕様確認まで省くという意味ではありません。
上司 人事側の意見
専属契約が難しい場合は、企画ごとの助言契約も検討してください。設備利用と情報共有の範囲は、その契約に合わせて定めます。
なお、次の企画会議は木曜日です。採用の相談をしていたことによる、企画提出期限の変更はありません。




