表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/31

第2部。もしも、民子が生きていたら!

もしも2の最終話です。

俺はリビングに行くと「あの携帯電話を使って民子を生き返らせたい」と父さんに言った。

父さんは「そうだよな、あの携帯電話を使えば…」と泣きながら携帯電話を探し始めた「なんでもっと早く…」と言いながら。

携帯電話は押し入れの中から見つかった。

すると母さんと姉ちゃん、零奈がきた。音が聞こえたらしい。

俺は三人に事情を話すと、三人は泣いていた。

零奈が「そんなコトできるの?」と泣きながら聞いてきた。

俺は「大丈夫、きっとできるさ」としか答えられなかった。

俺だって分からない。

俺は妹が生き返ればそれでいい、俺はどうなったて構わないからと思った。

すると、

「そんなコトないよ」。

「大丈夫だからね」。

「私の大事な子供だからね」。

「大丈夫だ」

4人が言うと俺は「大丈夫、ダメでも俺の中で民子は生きているから」と言うと俺は電話を掛けた。


女の人が電話に出た。

「はい、もしもセンターです。

ピーっと鳴ったらご用件をどうぞ」と言うとピーと鳴った。

俺は「もしも、民子が生きていたら!」と言った。

すると「あなたの中の女の子ですね?」と聞いてくる。

俺は「そうです。出来ますか?」と聞くと「出来ますよ。でも少し時間がかかると思います」と女の人が答えると電話が切れた。

俺は4人に伝えると涙が止まらなかった。

そして突然俺は意識を失った。

気がつくと目の前に見覚えのある女の子がいた。

俺は「夢…なのか?」と言うと「夢じゃ無いよ」と女の子が俺をつねっていた。

痛い、夢じゃない?じゃあ!。

俺は「民子なのか?」と聞くと「当たり前でしょ、お兄ちゃん!」と言うと俺は民子に抱きしめられ、俺は泣いていた。


続きは、もしも3にて書きたいと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ