第2部。もしも、民子が生きていたら!
もしも2の最終話です。
俺はリビングに行くと「あの携帯電話を使って民子を生き返らせたい」と父さんに言った。
父さんは「そうだよな、あの携帯電話を使えば…」と泣きながら携帯電話を探し始めた「なんでもっと早く…」と言いながら。
携帯電話は押し入れの中から見つかった。
すると母さんと姉ちゃん、零奈がきた。音が聞こえたらしい。
俺は三人に事情を話すと、三人は泣いていた。
零奈が「そんなコトできるの?」と泣きながら聞いてきた。
俺は「大丈夫、きっとできるさ」としか答えられなかった。
俺だって分からない。
俺は妹が生き返ればそれでいい、俺はどうなったて構わないからと思った。
すると、
「そんなコトないよ」。
「大丈夫だからね」。
「私の大事な子供だからね」。
「大丈夫だ」
4人が言うと俺は「大丈夫、ダメでも俺の中で民子は生きているから」と言うと俺は電話を掛けた。
女の人が電話に出た。
「はい、もしもセンターです。
ピーっと鳴ったらご用件をどうぞ」と言うとピーと鳴った。
俺は「もしも、民子が生きていたら!」と言った。
すると「あなたの中の女の子ですね?」と聞いてくる。
俺は「そうです。出来ますか?」と聞くと「出来ますよ。でも少し時間がかかると思います」と女の人が答えると電話が切れた。
俺は4人に伝えると涙が止まらなかった。
そして突然俺は意識を失った。
気がつくと目の前に見覚えのある女の子がいた。
俺は「夢…なのか?」と言うと「夢じゃ無いよ」と女の子が俺をつねっていた。
痛い、夢じゃない?じゃあ!。
俺は「民子なのか?」と聞くと「当たり前でしょ、お兄ちゃん!」と言うと俺は民子に抱きしめられ、俺は泣いていた。
続きは、もしも3にて書きたいと思います。




