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第2部。民斗と民子

ほとんど説明になってしまいました。

俺は部屋に戻ると

零奈が「民斗、なんで泣いてるの?」と聞いてきたので、俺は民子の事を話した。すると零奈は泣きながら「じゃあ、女の子の姿は民子ちゃんなの?」と言うと俺は「そうだな、民子だな」と言うと俺は眠ってしまった。

するとあの女の子が立っていた。

俺は女の子に「俺の妹なのか?」と聞いた。

すると女の子は「さっき、あなたの体を使って、ただいま、お父さん、お母さんって言っちゃたのは私なの。

だからあなたのことをお兄ちゃんって呼んでいいかな?」と言った。

俺は「もちろんだよ、民子は俺の中で生きている妹だから」と言って民子を抱きしめる。

民子は「お兄ちゃん、ありがとう。」と泣いている。

俺は民子を抱きしめたまま「俺が女の子の時は俺の体を使って民子として生きてほしいんだ。

それが俺に唯一できることだから」と言うと、民子は「ありがとう」と言った。

すると目が覚めた。だが俺は不思議な空間にいた。

俺が女の子になった俺を見て、体が勝手に動く。

そして女の子になった俺の声が聞こえる「お兄ちゃん、聞こえる?」声に俺は「聞こえる、民子なのか?」と俺が聞くと「そうだよ、民子だよ。

お兄ちゃんは今私の中にいるんだよ、だから私の見た物が見えて、聞こえるでしょ?」俺は民子に「ああ、見えるし聞こえる」俺は答える。

民子は「今、お兄ちゃんの体はね、私が使ってるの。

つまり、私はお兄ちゃんの体を使って生きているの。ちなみに戻りたいと思ったら男に戻るんだよ。今から試してみて」

と言うので俺は男に戻りたいと思った。

すると俺は男になって、体も自由に動いた。

すると、民子の声が聞こえる。

俺は「民子なのか?」と言った。

すると「そうだよ。お兄ちゃん、しゃべらなくても聞こえるよ。頭の中で思えばいいんだよ」と言うので、俺は「そうなのか?」と頭の中で聞いた。

すると「そうだよ。今は私がお兄ちゃんの体の中にいるんだよ。

私が外に出たいって思えば私がお兄ちゃんの体を使って外に出れるし、お兄ちゃんが女の子になりたいって思えば私が外に出れるんだよ」と言うとので俺は女の子になりたいと思った。

するとまた、俺は不思議な空間にいる。どうやら、俺の中らしい。そして俺は戻りたい思った。

するとまた俺は、男になっている

どうやら俺は女の子の時には民子として生きているらしい。


俺はこれで妹が生きていられると思った。


これからは、

民斗の時は民斗(俺)の目線。

民子の時には民子(私)の目線。

で書いていきたいと思います。

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