第2部。お風呂と姉弟
俺が風呂に入っていると、突然姉ちゃんが裸で入ってきた。
俺は「え?」と驚くと姉ちゃんが「民斗。お姉ちゃんと久しぶりにお風呂入ろうよ。それともお姉ちゃんと入るの嫌い?」と笑顔で言った。
俺は「嫌いじゃないけど、今、女の子じゃないし」と言うと姉ちゃんは「私は男の子の民斗と入りたいのよ」と言うので俺は「いいよ、脱いじゃってるわけだし」と言うと姉ちゃんは「ありがとう民斗」と抱きついてきた。
俺はなんとか失神しなかった。
すると姉ちゃんは「ごめんね、つい…」と言って、離れた。
俺は「姉ちゃん、そうやって俺に時々甘えてよ、でも服着た状態でね。じゃないと俺が持たないよ」と俺は笑顔で言った。
姉ちゃんは「民斗、優しいね。
私は民斗のこと、大好きだよ。だから時々甘えさせてね」と言った。
俺は姉ちゃんを「ありがとう、俺のお姉ちゃんでいてくれて」と言いながら抱きしめた。
その後、俺は体を洗おうとすると「お姉ちゃんが洗ってあげるね」と言って洗ってくれた。
すると姉ちゃんは「民斗、大きくなったんだね」と言った。俺は「それは4年ぶりだからね」と言うと俺は姉ちゃんが俺のある所を見ながら言っている事に気づいた
。俺は「姉ちゃん、もしかして…」と言うと姉ちゃんは「うん、民斗も男の子だなぁってね。でもしょうがないよね。こんなに美人なお姉ちゃんに体を洗ってもらっているんだからね。
前も洗っていい?」と聞いてきた。
俺は「う〜ん、いいよ。見られちゃたし、俺は、お姉ちゃんは美人だと思うよ」と言うと姉ちゃんは「こんな美人のお姉ちゃんに洗ってもらって幸せね」と言った。
俺は「うん、幸せだよ。お姉ちゃん」
その後俺と姉ちゃんは風呂に入り、いろんな話をした。
そして俺は「姉ちゃん、俺とまた風呂に入ってくれる?」と聞いた。
すると姉ちゃんは「いいよ。民斗がちゃんと女の子同士としてお風呂に入れるまでね」と言うと姉ちゃんは風呂から出て着替えはじめた。
俺も風呂から出て着替えはじめる。
すると姉ちゃんが「民斗、お腹減ってない?」と聞いてきた。
確かにまだ昼飯を食べていない。
俺は「そうだね」と言った。
すると姉ちゃんは「じゃあ、食べに行こう、民斗の服とか下着とか買わなきゃいけないしね」と言うと着替え終わり、俺を見ていた。
着替え終った俺は「何見てるの?」と聞いた。
すると姉ちゃんは抱きついて「民斗、大好き、服着てるからいいよね」
と言うと俺は、よかった。やっぱり姉ちゃんは甘えん坊だなと思い抱きしめた。
俺は、それからリビングに行くと零奈が「民斗、失神しなかった?」と聞いてきた。
俺は「なんとか大丈夫だった、ってなんで知ってるの?」と言うと零奈は「お姉さんが民斗とお風呂に入っていいかって聞いてきたからね。私は、姉弟だからいいですよって言ったのよ」と言うと俺は「ありがとう零奈。また入ってもいいかな?」と聞くと「いいわよ。私と入っても失神しないようにしてね」俺は「ありがとう」と零奈を抱きしめた。
すると姉ちゃんがリビングにきて「ご飯食べに行こうよ」と言うと俺と零奈は慌てて離れた。
姉ちゃんはそれを見て「抱き合っててもいいのに」と言うと俺と零奈を近づけてきた。
姉ちゃんは「抱き合ってよ」と言った。
俺と零奈は姉ちゃんの前で抱き合った。
すると姉ちゃんは写真を撮って俺に女の子の絵を見せた。
俺はまた女の子になって姉ちゃんに「なんで女の子にしたの?」と聞いた。
姉ちゃんは「民斗を服とか下着とか買わなきゃいけないしね」と言うとまた写真を撮る、女の子同士で抱き合っている写真を。




