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第2部。お風呂と失神

俺は女の子の姿で二人とお風呂に入る事になり、二人のあとについて行ったのだが、俺は部屋に向かった。

俺は部屋に入ると女の子から男の子に戻った。

俺が冗談として言った事が現実になろうとしている。

俺は果たしてコレでいいのだろうか?と思った。

もちろん二人の女の子と女の子同士としてだが、一緒に風呂に入れるのは嬉しい。

だが俺はその後自分をコントロール出来るのだろうか、と思った。

俺は「二人にもう一度聞いてみよう」と女の子になり、風呂に行った。

二人は風呂に入っていた。俺は「本当にいいの?」と聞くと少ししてから「いいよ」と姉ちゃんの声が聞こえた。

俺は服を脱ぎ扉を開けた。

すると突然、カメラのシャッター音が連続して聞こえた、見てみると姉ちゃんが俺の女の子の体を撮っていた。俺は「また、撮ってるの?」と聞いた。

姉ちゃんは「もちろん。また女の子になったんだからね」と笑顔で答えた、零奈は顔を赤くして「可愛い」と言った。

俺は「そんなに可愛いかなぁ、零奈の方が」と俺が言っていると零奈が「なんで気づかないの?もったいないよ。

私よりスタイルが良くて嫉妬しちゃう程可愛いのに!」と言うと零奈は立ち上がって俺の横に立ち「お姉さん、写真撮ってください」と言うと姉ちゃんは「わかったわ」と言いながら写真を撮る。

すると姉ちゃんが「コレを見てみなよ」と言うと俺に画面を見せてきた、そこには二人の女の子が映っていた。俺はそれを見て「コレって、俺と零奈?」と言った。姉ちゃんは「正直に感想を言って」と言った。すると零奈も「正直にね」と笑顔で言った。俺は「うん、悪い零奈。お前が言った通りだよ。男が見ても俺の方が可愛いと思うしスタイルもいいよ。でも俺は、本当の女の子じゃあない。

だから、いろんな意味で零奈は凄いと思うよ。スタイルもいいし、可愛いしな、だから俺と比べないでくれ」と俺が言うと零奈は「ありがとう民斗。

でも私はね、民斗は可愛いと思うよ?」と言って零奈は俺に抱きついてきた。

俺は「零奈。俺コレでも男だからさぁ。そんな事されたら、やばい…」と俺は意識を失った。

そして俺は失神した。目が覚めると「大丈夫?」と声が聞こえた。俺は目を開けると零奈の顔が見えた。俺は「大丈夫だ。零奈、悪い」と言うと「ごめん、私も民斗が女の子の姿だからつい…」と零奈は言った。

すると姉ちゃんが「民斗。びっくりしたわよ。でも、しょうがないわね」と言った俺は「あのさ、俺もびっくりしたよ。でも良かったよ。俺が零奈に何もしてなくて」俺はそう言うと気づいた、ここは風呂じゃない事そして俺は裸だった事に。俺は「ここはどこだ?」と聞いた。

姉ちゃんが「ここは私の部屋で民斗は運ぶのに大変だったんだからね」と言うと俺は二人に「ごめんなさい」と言った。すると二人は「民斗。罰ゲームね」と言うと気持ち良くなりピクッとなって体から力が抜けた。

俺は驚いて女の子となった自分の体を見た、すると二人は俺の体を触っていた。

すると零奈は「民斗。女の子になったんだからね」と言うと姉ちゃんが「そうだよ。だからお姉ちゃんと零奈ちゃんが女の子の事教えてあげる」と言うと二人は俺の体をまた触りはじめた。

それから、数分間俺は二人に遊ばれていた。

俺は二人に解放されて部屋に戻り、着替えて男に戻った。

そして俺は大量の汗をかいていたので風呂に入る事にした。



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