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第2部。お姉さんと
零奈の視点です。
私は民斗と民斗のお姉さんの三人でお風呂に入る事になった。
そして私はお姉さんとお風呂に入っている時に。
女の子同士だしと思っていたが、冷静に考えてみたら、民斗は見た目は可愛い女の子だが中身は男の子。
私はすごく恥ずかしくなってきたのでお姉さんに「お姉さんは大丈夫何ですか?」と聞いた。
するとお姉さんは「私は大丈夫。むしろ嬉しいの、4年前から私と民斗は一緒にお風呂に入ってくれなくなって悲しかったの、民斗がお姉ちゃん離れをしてたのは姉としては嬉しかったのでもね、私が弟離れが出来てないから悲しかった。だからね、今回民斗がお風呂入ろうって言ってくれてすごく嬉しかったのよ。零奈ちゃん、恥ずかしいって思っているでしょう?」私は何で?と思ってお姉さんに「何でわかったんですか」と聞いた。
お姉さんは「それは、私だったら恥ずかしいからね。でもね、民斗を男の子だと思っているから恥ずかしいのよ。女の子同士だと思っていれば大丈夫よ。民斗は零奈ちゃんに何をするほどの度胸はないから安心して。」
私は「はい、そうですね」と言うと私は笑顔になっていた。
しばらくして、外から「本当にいいの?」と民斗の声が聞こえた。
お姉さんは小声で私に「いいわよね」と聞くと私はうなずいた。
そしてお姉さんは「民斗、いいわよ。」と言った。




