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第2部。成長した女の子

伊舞目線です。

私は朝、物音で目が覚めた。

そして泣いている女の子が私の部屋にきた。

私は「あなたは誰なの」と言って女の子を見た、私は「まさか」と言った。

女の子は私に抱きついて涙声で「俺だよぉ民斗だよぉ」と言った。

私はやっぱり民斗だ、すごく可愛いし、成長したなぁと思いながら「民斗なのね。やっぱり可愛い!」と言って私は民斗を抱きしめた。

民斗は「お姉ちゃん、信じてくれるの?」と民斗は言った。

私は「もちろん。私はすぐに民斗だって分かったわ。だってこんなに可愛い子は民斗しかいないからね」と言うと民斗は「ありがとう、お姉ちゃん」と言った。そして私は「私はね、やっぱり民斗にはお姉ちゃんって呼んで欲しいな。女の子の時だけでいいから、ね?」私が言うと「わかったよ、お姉ちゃん!」と民斗は笑顔で言った。

私はふと時計を見ると思い出した。

「民斗。今日、零奈ちゃんと約束してるんじゃない?」と私が言うと民斗は「忘れてた、どうしよう。お姉ちゃん」と私に聞いてきた。

私は「男の子に戻ったらいいのよ」と言って民斗に男の子の絵を見せた。

すると民斗の背が伸びて胸がなくなり声も低くなった。

民斗は男の子に戻った。

民斗は「お姉ちゃん、ありがとう」と言って私に抱きついた。

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