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もしも僕が男の子に戻れたら!

第1部、最終話です。

僕は朝、突然「起きろ〜」と布団をめくらた。そして僕はベッドから落ちた、「キャア」と言って。そして僕は「何するのよ」と言った。

僕は驚いた、知らないうちに自然と言っていたのだ。

お姉ちゃんと零奈ちゃんは「民斗どうしたの?」と聞いてきた。

僕は「私、知らないうちに自然と言ってた…」ショックだった。

お姉ちゃんは「民斗。私が今日、女の子にしたままにさせたから…」僕は「お姉ちゃんのせいじゃない!」と言った。

零奈ちゃんは「民斗…涙」と言って。僕にハンカチを渡してくれた。僕は「ありがとう」と言った。そして、零奈ちゃんは僕に、男の子の絵を見せてくれた。

しかし僕は女の子のままだった。


そして三人は、リビングに行った。お母さんは僕を見て「民斗?どうしたの」僕は「朝起きたら言葉使いが女の子になってたのよ」と言うとお母さんは「あなた、歩き方も女の子になってるわよ」と言う、僕は見て見ると確かに内股になっていた。

僕は「そんなことって」と泣いてしまった。するとお姉ちゃんは「大丈夫。きっとお父さんが何とかしてくれるから」と僕を抱きしめてくれた。零奈ちゃんも抱きしめてくれた。お姉ちゃんがそう言うと「民斗!大丈夫か?」とお父さんが帰ってきた。

僕は「大丈夫じゃないわよ」と言った。

お父さんは「携帯電話が帰ってきた」と言った。

僕は「元に戻れるの?」と聞いた。

お父さんは「ああ、戻れる」と言った。

そして僕はお父さんに使い方を聞いて、携帯電話の前に座っり、お父さんに言われた番号に電話した。

すると「もしもセンターです」と女性の声が聞こえた。

僕は決定ボタンを押しながら、僕は「もしも僕が男の子に戻れたら!」と僕が言うと、女性は「わかりました。それでは、玄関の外で立っていてください」と女性は言うと電話が切れた。

僕は「玄関の外で立っていてくださいって言われた」と言った。すると「民斗。男の子に戻ってね」と全員が言ってくれた。

僕は玄関の外で立っていた。

すると空が突然暗くなって、雷が鳴り始めた。

そして雷は、僕に落ちた。

気がつくと僕は自分の部屋のベッドで眠ったいた。

回りを見ると全員が「良かったね」と言ってくれた。僕は確認した、そうしたら男の子に付いているものがちゃんと付いていた。

僕は「良かった」と安心した。

でも僕はもう二度と女の子にはなれないと思うと涙が出た。


第2部に続く予定です。

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