罰ゲームと甘えん坊
告白の後に僕は「零奈ちゃんに民斗は言い過ぎだから、今日は女の子のまま過ごしなさい」とお姉ちゃんに言われた。
僕は「うん」と言った。その後に三人でお風呂に入った。
二人は「やっぱり、民斗可愛いよね 」と言っていた。そしてお姉ちゃんが「今日は三人で私のベッドで寝ようよ」と言うと零奈ちゃんが「いいですね!」と言った。僕は何も言えなかった。
そして僕達三人は今、お姉ちゃんの部屋にいる。
僕は「お姉ちゃん」と言うと「なに?民斗ちゃん」と言った。僕は「そのちゃん付け止めてよ」と言った。「ダメよ。民斗ちゃん、しりとりで負けたでしょう?」僕は「わかった」と言った。
僕はお風呂で二人としりとりをして、僕は負けて、その罰ゲームで、ちゃん付けされているのだ。
僕は零奈ちゃんに助けを元めて「零奈ちゃん。」と言った。すると「ごめんね。民斗ちゃん」と零奈ちゃんにもちゃん付けされてしまった。
僕は「二人は聞きたいことがあります」と言った。二人は「なに?民斗ちゃん」と二人は言った。
僕は「二人共、僕がいない時に仲良くなったよね?」と僕は言った。
お姉ちゃんは「女の子同士の話よ」と言った。僕は「今僕も女の子だよねぇ」と言った。
お姉ちゃんは何も言えなかった。
零奈ちゃんは「別にいいじゃない、伊舞ちゃん」と言った。
お姉ちゃんは「零奈ちゃんがいいなら…」と言ってお姉ちゃんは話してくれた。
「私は零奈ちゃんに昔の話をしてたのよ」と言った。僕は「零奈ちゃん。知ってるの?」と聞いた。すると零奈ちゃんは「知ってる。全部お姉ちゃんが話してくれたわ」と零奈ちゃんは言った。
僕は「どう思ったの」と聞いた。
「私は聞けてよかったなって思うわ」と零奈ちゃんは言った。
そしてお姉ちゃんが「民斗。どんなことがあっても民斗は私の可愛い弟なのよ」
お姉ちゃんが泣きながら言った。
僕は「伊舞」と、お姉ちゃんを抱きしめた。
零奈ちゃんは驚いて「民斗。それは?」と聞いてきた。
僕は「お姉ちゃんはね。実はすごく甘えん坊なんだ。だから僕が泣き止むまでこうやって、守ってあげるんだ」と言った。
すると零奈ちゃんは「私も!」と言うと零奈ちゃんは僕に抱きついてきた。
僕は驚いて「零奈ちゃん?もしかして」と言うと「そうなの。実は私も甘えん坊なんだよ」と言った。僕は「そうなんだね。でも僕はそういう零奈も好きだよ」と言った。
僕は女の子の姿で二人の女の子を抱きしめていた。
そしてベッドに入っても二人は甘えん坊のままだった。
そして僕はあることは気付いて「お母さん!」と言った。
するとカメラを持ったお母さんが出てきた。
お母さんは「可愛いからつい…ね」と言った。
僕は「しょうがなぁ」と言うと、四人は笑った。




