人物図一覧(2章V現在)
ここから、人物が入り乱れる複雑なパートに入りますので、1度ここで登場人物を整理させたいと思います。
・早乙女紗夜
1章主人公。愛莉のことが大好きであり、その想いを伝えることが出来るも、2075年の世界の崩壊により、魔獣に襲われ死亡。
黄色い短髪の髪をしており、性格は大人しめ。人見知りな面もあり、基本さん付けで相手を呼ぶ。
魔法は使うことが出来なかったが、最後の戦闘で魔法が使えるようになった。
魔法は『強化』
・姫野愛莉
1章ではヒロイン、2章では先生
早乙女紗夜と両思いであり、紗夜ちんと親しみ呼ぶ中であったが、紗夜を無くしてから闇堕ち。それまでの伸ばし棒が付いた気だるげな喋り方とは対照的に、高圧的な物言いが多く見られるようになる。
1章ではピンク色のポニーテールの姿をしていたが、2章では髪を切っている。
魔法は『服従』
・七五三柚葉
1章の登場人物
1章で紗夜や愛莉の居たクラスの委員長を務めており、真面目な性格。しかし、本人には負けず嫌いなところがあり、思い通りにことが運ばないとパニックに陥ることもある。
黒髪ストレートで凛とした佇まいをしており、話し方は基本的に全て敬語である。ドSな側面もある。愛莉に頭を吹き飛ばされ死亡したと思われたが、体が消滅しなかったため、生死不明であると百鬼先生は考えている。
魔法は『時間遡行』
・涼風凛花
1章の登場人物
1章では風紀委員を務めており、声が大きい人物。柚葉とは犬猿の仲であるが、本当に仲が悪いという訳ではなく、よく痴話喧嘩をしているような感じである。青髪で短髪の用紙をしている。
2075年の世界の崩壊において、魔獣に体を蝕まれ死亡。
魔法は『分解』
・小鳥遊結愛
1章の登場人物 2章では先生
ドがつくほどのコミュ障で、1章では話し言葉最初の1文字を繰り返すような様子が散見されたが、2章ではそれを克服している。
綺麗な赤い髪をしている内気な少女だ。
魔法は『瞬間移動』
・速水彩夏
1章の登場人物
オレンジ色の髪をした活発な少女で、誰とでもすぐに打ち明けることが出来る。小鳥遊結愛とは仲が良く、休み時間によく外へ出て遊ぶこともある。
2075年の世界の崩壊にて、魔獣に体を貫かれ死亡。
魔法は『速度変化』
・百鬼先生
1章での先生役を務めており、姫野愛莉のせいで、このクラスの全ての授業を受け持つという激務を背負っていた。
1章幕間では、国際魔力連合の研究所へと転職し、七五三柚葉についての調査を続けているように思われる。
魔法は『魔法無効』(1章) 『並行世界』(2章)
・矢野輔
国際魔力連合で凄腕の研究者として日や研究に励んでいたが、2075年以降は政治力も拡大しており、現在ではこの世界の元首となる存在である。
マニフェストは魔力の縮小、魔法の殲滅であり、魔法少女の危険性を訴えているが、その傍ら彼の所属する国際魔力連合では、魔力を増強する魔法グッズを生産するなど、矛盾を抱えた存在だと愛莉は疑いを持っている。
百鬼先生と対峙した際は、男であるにも関わらず魔法を行使するなどの不意打ちを見せた。
魔法は『自白』
・七瀬あすみ
2章主人公
いつでも元気であり、ポジティブに物事を考えることが多い。しかし、頭はかなりキレることがあり、推理や考察などは得意分野である。茶髪の長い髪をしている。
魔法が使えないという、1章での早乙女紗夜と同じ状況に陥っているが、本人はそれも1つの個性として捉えているが、魔法推薦クラスに入ってからは少し微妙に感じている。
・浦川沙那
2章ヒロイン
七瀬あすみの幼なじみであり、ベージュの髪で綺麗なカールがかかっている高身長な美少女である。クールビューティーな性格をしているが、魔法に関すること以外はあまり考えおらず、魔法オタクのような側面が見られる。
推薦クラスに置いては、魔法を使えない七瀬あすみを支援しなければいけないと思い一念発起していたが、入学式当日に姫野愛莉との魔法バトルに2度敗北し、かなり恨みを持っている。
変な正義感が強く、1度歪んだことを見てしまうと、それを正さずにはいられない面倒な性格の持ち主でもある。
魔法は『透過 』
・如月葵
紫色の濃い長めの髪をしており、赤い眼鏡をかけている。いかにも真面目そうなキャラだが、実際は人をおちょくったりするのが好きな人物でもある。しかし丁寧な物腰は忘れない。
魔法は『心読』
・古賀環
白い髪で猫耳のカチューシャを身につけており、話し方も猫のようで、語尾ににゃを付けることが多い。
魔法は『反射』
・白石光
2章における生徒会長




