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あとがき

 ボツなった物語のあらすじ


 サンノイア王国の侯爵令嬢、サファエア・ケルウィンケは高等学園の卒業式のダンスパーティの時間中、同級生であったニーシャ・チートリアに謂れなき誹謗中傷を受ける。

 ニーシャはサファエアの弟であるブルー・ケルウィンケや、サファエアの婚約者であるラヴァンス・ウェウェンほか数名を焚き付けて扇動し公共の面前でサファエアを辱めた。

 ラヴァンスが場の雰囲気に呑まれ婚約破棄を宣言すると、サファエアは激しく動揺して座り込み、声にならぬ悲鳴と助けを心へと吐き出す。

 遠い昔に豊かな想像力から考えだした空想の騎士。

 彼ならばこの場を切り抜けられるのではないかとサファエアは正常な思考能力を放棄し錯乱。

 普段は礼儀正しく心優しいサファエアは『俺』に豹変し、ニーシャ一同の誹謗中傷に対し反抗する。

 激しい口論の末、やがてニーシャの隠された本性が露わになり、豹変したサファエアをはるかに上回る異端信仰への狂信を見せる。

 ラヴァンスは自身の軽率な発言が招いた事態を恥じ、また自身に婚約者がいるにも関わらず恋心を表し誘惑していたニーシャに踊らされた自身を恥じる。そして自分が被害にあう事よりも婚約者に迷惑をかけてしまったことへの心の苦しさを自覚する。

 ラヴァンスは改めて自覚した感情のままに、狂信的な異端信仰を暴露するニーシャの言動を異端審問官へ通報する信号魔法を使うことで今回の事態への決着を図る。

 ラヴァンスは心からの謝罪を『俺』に申し出るが『俺』はサファエアと改めて向き合い、気持ちを確かめあうよう伝えて意識を手放した。

 このダンスパーティは狂気と狂気がぶつかり合う様が貴族社会の将来をになう者たちが集まっている公衆の面前で行われた、という貴族社会の伝説の夜となった。




 やっぱりナイトじゃないとダメかーこうやってあらすじ書くと面白そうには見えないだろうな

 何故なら文章に速さとスピードとパワーのバランスがとれてないから地の分改変して一気に加速のアクセル時速500kmくらいだしたほうがいい


 初めまして『時既にその名前は使われているんだが』という名前。 

 途中の話でも予告したから感想から意訳したものに対して返信する形で書く。



『文章の各種ステータスが雑魚。中学生に見える(意訳)』


 なんということだブロンティストはアンチエイジングの効果があることが俺じゃない他人の発言から証明されることになった。

 書いた文字を見せるだけで若く見えるとなると相当な若返り効果が目に見えるくらい。

 アンチエイジングというと老いの状態異常への対策だから若さが足りなくたったと思ったらブロンティスト始めることで脳が活性化し野生と積極性でるからモテる



『○○に誤字脱字がありますよ(意訳)』


 誤字脱字には直すべき誤字脱字と直さないことでパワーが上がる誤字脱字があるよな。

 例えばだが俺がパワーを感じたのはとある小説で一行が宿屋にチェックインした時の逸話なのだが

 「部屋へご案内します」を「部屋をご案内します」に誤字してしまったという逸話で

 今から部屋に行くんじゃない今から部屋がやってくる超パワーを感じる。

 本編書いてる間は加速のパワーが必要だから振り返る時間はまずあまりなかったが終わりとなると次は修正の時間がやってくる。

 あとがき中ではまだ修正してないが指摘されたものもされてないものもそれぞれパワーがどうなってるか見定めるつもり



『いまどき(一昔以上前のネットスラングを)こんなところ(千差万別な小説好きが集まる場所)でブロンティストするのはある意味すごい(意訳)』


 それほどでもない




 さて本編の話だがプッツンデレの『俺』とhimechanとの屁理屈論破バトルを悪役令嬢系の一派生の一つを舞台にアレンジしたオリジナルストーリー。

 バラバラに引き裂いて探せばいずれもどこかで見たことがあるのではないかと思うが合成ブレンドの配合を考えたのは俺だから俺ブレンドということになるだろ?

 豆とかを一から作るとなると一大事業だから人生をかけた農業クラスの労務ならブレンドで良い。

 味や香りが良くなったかはともかく美味を感じるかも別として一味違うものにはなった

 ただ長すぎると読む手が止まるかもだからこじんまりとまとめたつもり。

 一級の書き手ともなると2000文字さえいらないまでも伝説級に語られるほどだから文字数が十倍以上となると精進がたりない

 俺も先人たちを追ってるけどなかなか大変だぜ。

 と過去の模倣をしているだけではいつまでも届かないだろうな

 書き終えてから思ったのは模倣がなくともパワーを感じるものを編み出さないといけないなということだった。


 閑話休題

 ミステリーを残すために語られなかったことは本編では語ると不自然になるしあの場と関係ない話だからもし仮に書くとしても別の話での話になる。

 その時はまた読んでもらえたら力と勇気が湧いてくるでしょう




 以上、読了ありがとうございました。


 ーーーー終了ーーーーー

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― 新着の感想 ―
[一言] 前歯へし折って欲しかったなぁ? 最初は『なんだ?この糞小説。サーバーの無駄遣いすんじゃねーよ??』なんて思ってたけど、結局読了 悔しい!! 後日談早くアップしろよください
[良い点] 黄金の鉄の塊のごとき威容を放せし話(廻言ではない)
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