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ゴールドバッハの予想8
ルジャンドルの予想、むしろオッパーマンの予想と基本は一緒だった
もっと簡単に考えればよかった
2n-F(Pn)
もしK=1のときに
ゴールドバッハの予想
そのものだ
つまり、これは条件を絞り込んでもとめるようなものではない
もっと、根本的で単純な原理
原点からn以下の素数の正弦波を描く
F(Pn)
2nを基点としてn以下の素数の正弦波を描く
G(Pn)=2n-F(Pn)
ルジャンドルの予想で示したように、この場合も必ず含まれない点、素数が存在する
これは基点が偶数でF(Pn)が奇数だから
とまりその値とそのときのpこそが対になって、和が2nになる
これは数式問題ではなかった
解析問題だったのだ




