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ゴールドバッハの予想7
もし、k=1で成り立つなら
(m+1)m
の項は
2x
と書き換えることができる
2n=223851×2
までの調査では成り立っていた
ただし、それぞれのmで有効区間があるので、
どのようなmの組で発生しているかまではわからない
(m+1)m±p
(m+1)m=n
の組はほとんどみられないので
p<m+1
(m+1)m-p
(m+1)m=2n
もしくは
(m1+1)m1±p
(m2+1)m2±p
(m1+1)m1+(m2+1)m2=2n
ということになる
(m1+1)m1と(m2+1)m2は偶数であるから
さらに細かい素数の和であらされる
このように分解していくと
最終的にはm=2,p=1まで分解できる




