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ゴールドバッハの予想9
面白い方法を思いついた
十分大きい素数p0について
2n=2p0
この時p0以下の素数の集合をP0とする
2n=P0+P0
になる対が1組以上存在する
n+2が素数でなければ
2n+2=P0+P0
になる対が1組以上存在するものとする
(2n+2)+2も素数でなければ
(2n+2)+2=P0+P0
になる対が1組以上存在するものとする
2n+2k
が素数になれば
P0=n+2kからの繰り返しになる
つまり、このパターンはnが素数から次の素数までの間だけ確認できればいい
その間、間隔は増えるのに、集合の素数の数は変わらない
2n+2k=P0+P0
が成り立たない場合はn+2kが素数であり
2n+2k=n+(n+2k)=p0+pk
が成り立つ




