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ゴールドバッハの予想4
予想外の結果がでた
ゴールドバッハの予想3について興味深い傾向が出た。
nを2000まで調べた結果、
(a+1)a-1<2n
が作る素数に対するペアの確率がnが大きくなるにつれ増えていく。
(a+1)a+1<2n
はnが3の倍数とその次にほぼみつかる
この2パターンで補えないケースは
n=2,3,1592
だけだった
ゴールドバッハの予想の特徴として
自然数aに対し
(a+1)a+1
と
2n-(a+1)a-1
が
n=3の倍数
n=3の倍数+1
でほとんどペアになる素数の組を持つ
(a+1)a-1
と
2n-(a+1)a+1
が
n=3の倍数-1
では、ほとんどペアになる素数の組を持つ
このような規則性がありそうだ
厳密に検証した結果、例外が確認できたので訂正した




