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ゴールドバッハの予想3

予想の証明ではなく、素数に関する考察

2以上の自然数nで、

2つ素数の和が2nになるペアを

ジャンドル予想の証明方法から

求める手順を検証した。


素数pに対し(ただしpは1を含む)

p^k

がn以下の集合を

F(Pn)

と記述する。


nが偶数の時

G(Pn)=n-F(Pn)

Z(Pn)=n+F(Pn)

nが奇数の時

G(Pn)=n-F(Pn)*2

Z(Pn)=n+F(Pn)*2

とする。

さらにG(Pn)に

n

および

aは自然数で

(a+1)*a±1

も含む。

さらにZ(Pn)に

n

および

aは自然数で

2n-(a+1)*a±1

も含む。


G(Pn)は2からnを有効範囲とする。

Z(Pn)はnから2nを有効範囲とする。


G(Pn)+Z(Pn)=2n


となる素数の組が存在することを

n<2001

までプログラムで検証できた。


n

(a+1)*a±1

は、F(Pn)から作成できないケースがあるため、それを補うものである。


G(Pn)、Z(Pn)には多数の合成数も含まれるし、全ての素数が生成できるわけでもない。

素数の篩い分けは直接できないが

共通のpから生成される素数もしくは

n

(a+1)*a±1

から生成される素数のペアが存在すると考えられる。


理由はわからないが。










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