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ゴールドバッハの予想5

Z(Pn)はG(Pn)で決まるので余計な定義はしないことにした


G(Pn)に若干の不足が確認できた

Z(Pn)=2n-G(Pn)


nが偶数の時

G(Pn)=n-F(Pn)

nが奇数の時

G(Pn)=n-F(Pn)*2

とする。

さらにG(Pn)に

n

および

aは自然数で

(a+1)*a±1

も含む。


n<20000まで検証したところ

12422

13787

15518

で例外が出た


Pnに素数以外に0と1を含めるとnは改めて記述する必要はないので

(a+1)*a±1

だけが対象性では説明がつかないことになる


(a+1)*a±1

にはそれぞれ2の倍数に対応する間隔の要素で構成されている

これにより、組み合わせの自由度が高いのだろう。

この場合、調査範囲では

F(Pn)=Pn

で十分なことが確認できた。

n<20000の例外

1592

12422

13787

15242

15518

15872

19313

はこれだけだった


前回までは、Z(Pn)をまったく制限できてなかったが、

この制約は大きい。


Pnは

n以下の素数、および0と1

F(Pn)=Pn


nが偶数の時

G(Pn)=n-F(Pn)

nが奇数の時

G(Pn)=n-F(Pn)*2

とする。

さらにG(Pn)に

aは自然数で

(a+1)a±1

も含む

と定義することができる





Pnの代わりに

0と1を含む素数の集合P

を使うとより汎用的になる


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