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ゴールドバッハの予想2
ゴールドバッハの予想を解くには、より具体的に変形していく必要がある
p1+p2=2n
nが素数ならp1=p2=nで自明であるから、nが素数で無い奇数と偶数で分ける
ルジャンドル予想で定めた関数を一部変形して
pはn未満の素数
F(p)={p^k | k∈(0以上の整数)}
F'(p)={p×m | m∈(2以上の整数)}=合成数
nが偶数の場合
G(Pn)={n±x | x∈F(Pn)}
nが奇数の場合
G(Pn)={n±2x | x∈F(Pn)}
とする。
G(Pn)の要素で
F’(Pn)=全合成数
に含まれない1以外の自然数は素数である
G(Pn)はnを中心に対称であるから、和が2nになる要素対に分けられる
このことから、G(Pn)に含まれる素数は2nを中心に対称な点が1組以上存在する




