表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/28

ルジャンドル予想7

ルジャンドル予想6のまとめ

n以下の任意素数をpとする

0+p^k


n以下のすべての素数集合Pに対して同様の定義を行うと、これらの点は重複しない

X+p^k

としても同様である


(n+1)n+2から(n+1)n+n

において

X=(n+1)n

とおくと

f(p)=(n+1)n+p^k

の場合

f(P)の点は重なることはない

(n+1)nから(n+1)^2

において

(n+1)n+1

は含まれることない。


この点は周波数2Pの正弦波とX軸の交点とみなすことができる。


もし、(n+1)n+1が合成数とするばらば

周波数2pの正弦波の1つだけが(n+1)n+1を通過したとする。

そのためにずらした正弦波がフォローしていた点p^kはフォローする線がないため

素数となる。


そのためf(P)の少なくとも1点は素数となる。


これは(n+1)n+2から(n+1)^2がすべて合成数と仮定した場合、(n+1)n+1は素数となり

(n+1)n+1が合成数なら(n+1)n+2から(n+1)+nの間に素数が必ずあるということである。


正弦波の本数が通過すべき点に1本足らないため、かならず隙間が発生する。








予想がなぜ成立すると考えられるかの論理はまとまった。

ただ、説明というだけで、数学的証明までは昇華されてはない。

個人的には、この段階で納得できる。

(n+1)n+1が素数か合成数かというアイデアのヒントがYahooの相談でいただけたことに感謝。


訂正

×合同数

○合成数


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ