10/28
ルジャンドル予想6
異なる周波数の正弦波の重ね合わせが、篩の本質だ。
2からnまでの素数の2倍の周波数をもつ正弦波のプロットする。
この時、2からnの全ての自然数xに対して、いづれかの波形がy=0を通過する。
1つの波形だけがy=0になる点がどの波形にも存在すると予想される。
(n+1)nから(n+1)^2の間に置き換える。
(n+1)nもしくは(n+1)^2が2からnまでの全ての素数を因数として持つ場合は
そこを原点とみなすことができ、(n+1)n+2から(n+1)^2に連続するy=0点があらわれる。
これは合成数とみなせる。
しかし、(n+1)n+2から(n+1)^2では(n+1)n+1から(n+1)^2を全てまかなうことはできない。
埋めるべき枡のほうが1つ多い。
さらに、そのようなnはごく小さい数でしか発生しない。
(n+1)nの因数に含まれないkは、ずれた位置でy=0になる。
すると、kが補っていたy=0の点はカバーされなくなり、その点は素数とみなせる。
(n+1)n+1をカバーしようとすれば、他の点に空きができてしまい、結局区間を賄えるだけの素数砂漠は形成できない。
(n+1)n+1が合成数ならば、(n+1)^2まで素数砂漠は連続しないということが言えれば
予想が正しいとなる。
訂正
×合同数
○合成数




