ヴァンピのスキル
「とりあえず、ヴァンピのスキルを知りたいわね」
「うむ、そうだな、ヴァンピよ、スキルを見るぞ」
「はい、どうぞ」
3人でスキルを確認すると4つのスキルがあった
「吸血、爪撃、飛行、魅了眼の4つだな」
「そ、爪撃に飛行って爪そんなに長くないし羽とかも無さそうですが」
「どちらも収納可能ですので、出すとこんな感じになります」
そう言うとヴァンピの爪は長く伸びコウモリの翼が生えた
「おぉ、かっこいいのだ」
「凄いわね、吸血ってのは?」
「そちらは主か、敵からMPを吸って自身をパワーアップするスキルです」
「独特なスキルね、魅了眼は?」
「モンスターにしか効きませんが魅了が効いた相手は私の言うとおりに動きます」
「そ、それって今度の土曜日のイベントに有利じゃないですか?」
「ただ、モンスターによっては効きにくいなどもありますので確実とは言えません」
「でも凄いわね」
「そういえば、ローザお姉さまはどうして召喚獣が喋っているのに驚かなかったのだ?」
「あ、そうね、教えておかないとね。ヴィーラ召喚」
私はヴィーラを召喚した
「ヴィーラ、ローズの新しい召喚獣のヴァンピよ、貴女と同じで喋れる召喚獣よ」
「そうですか、では私も喋らせてもらいますね、私はヴィーラと言います」
「おや、貴女も喋れるんですね、これは会話が出来て嬉しいですね」
「なっ」
「ロ、ローザ御姉様のヴィーラも喋ってます」




