裏ボス、ルーシファ
「ヒシャ、聖属性付与の弓で攻撃!」
「ほらよ、返すぜ」
ルーシファは放たれた矢を掴みホワイトに投げた
「させない!『カバー』」
私はそれをカバーで間に入り防いだ
「ほう、良い防御だな」
「し、神聖魔法付与された矢を掴むなんて」
「堕天したとはいえ、天使だぜ?神聖魔法は無効だ」
「ならば、これはどうだ『ダークランス』』
「おっと」
ローズが撃ったダークランスをルーシファは避けた
「良い攻撃だがそんな直線的な攻撃が当たると思ったか?こう撃つんだよ、『ダークランス』!」
「っ『挑発Ⅱ』!」
ルーシファはダークランスを複数同時や時間差で発動させた
私は咄嗟に挑発を発動させて全てのダークランスを全て自分に向けた
「ほらほら、いつまで耐えれる?」
「くぅ、まだまだ!」
「い、今のうちに、ヒシャ『スパイラルショット』!」
「ビショップ、『ファイアランス』!『ウィンドランス』!」
私が攻撃を受けている間に2人が攻撃をしてルーシファにダメージを与えてた
「ちっ、うざいな」
「ピガース、蹴撃をメインに遊撃に回って!」
「ポーンナイトも遊撃でダメージを与えよ」
「その盾がうざいな、落とせよ、『震撼』!」
「まずい、『こう』!きゃ!」
震撼をくらい、私は盾を落としはしなかったが右腕が痺れてしまった
「ふっとべ!」
「きゃぁぁ!」
私は痺れたほうを狙われ、蹴り飛ばされた




