ルーシファとの激闘
「ローザお姉さま!」
「そ、そんなローザ御姉様が」
「人の心配してる余裕あるのかよ!」
そう言ってルーシファはローズに殴りかかった
「ひっ!」
「『カバー!』『挑発』!『鋼体』!」
私は痺れていない左腕と左門だけでなんとか攻撃を受け止めた
「片腕だけで何処まで耐えれる?」
そう言って私に殴打のラッシュを浴びせてきた
「くぅ!きゃ!この!」
私は完全ノックバック無効にして鎧のダメージ無効も使いつつ攻撃を耐えた
「ほう、耐えたか」
「はぁはぁ、舐めないでね」
強気な発言をしたが鎧のダメージ無効は全ての使いきってしまった
「ホワイト、リジェネレーションやヒールを私にかけて。ここから先はダメージを受けるからね」
「は、はい」
「ローズは攻撃の手は緩めないで」
「う、うむ」
「安心して、私が倒れないかぎり攻撃は向けさせないから」
「片腕だけでどこまで耐えれるかやってみろよ」
そう言って物理や魔法を組み合わせて私に攻撃してきた
「今、私に出来るのは攻撃を受けきること!」
私はダメージを受けながらもリジェネやヒールなどで回復されながら攻撃を耐えた。
そうして、右腕のしびれがなくなった頃ルーシファの体力も残りわずかになった
「ここまで俺を追い詰めたのはお前らが初めてだ。だからこの一撃でとどめさせてやる!」
そう言って手のひらを頭上にあげると巨大な黒い炎が現れた
「『ダークインパクト』これを防げるもんなら防いでみろ!」
そう言って私達にダークインパクトを投げつけてきた
「ここしかない!『インパクトアブソープ』!」
私はダークインパクトの衝撃を吸収しようとした。
しかし、あまりの衝撃に吸収しきれず後ろに吹き飛ばされそうになった。
その時うしろからホワイトとローズに支えられた
「ローザお姉さま、頑張るのだ」
「ローザ御姉様、が、頑張って」
「ありがとう、2人とも」
私は2人の助けもありなんとかダークインパクトを吸収出来た
「あとはこれをぶつけるだけなんだけど」
「ブルルル」
「ピガース乗れって?」
「ブルル」
「わかった」
私はピガースに乗り空を舞った
「なにをするつもりかわからないが、近づけさせるかよ」
「隙が無さすぎる」
私が近づけないでいると後ろから2つの鎖が飛んできてルーシファを狙った
「なっ」
「縛れ!『ダークチェイン』!」
「ほ『ホーリーチェイン』!」
私を近づけたくないがそこを2つの鎖が狙ってて思うように動けないルーシファに近づくことが出来た
「背中とらえたわ、『インパクトリリースダブル』!」
「くそがーー」




