ローズとホワイトの武器
「おぅ、ローザの嬢ちゃん今日はどうした?また弾丸か?」
「それもあるけど、今日は2人の武器とこの子の召喚獣の武器を見に来たんですよ」
「ほぅ、召喚獣か」
「ひっ」
「筋肉殿、あまりホワイトをビビらせるでない」
「そんなつもりはないんだけどな、とりあえず、召喚獣見せてみろ」
「は、はひ」
ホワイトはキンキ、ギンキを召喚した
「サムライ風の鬼か、なら武器は刀か?」
「は、はい、それが良いなと思ってます」
「ならこの辺りだな、長さ的にも問題ないだろ」
「か、かっこいいです」
「それでブラックローズとこっちの嬢ちゃんの武器もか」
「我もか!」
「ええ、良い機会だしね」
「そ、その私、攻撃苦手なんですが」
「そうね、筋肉さん、私が決めてみてもいいですか?」
「おぅ、ローザの嬢ちゃんなら似合うの探しそうだしな」
私は店の中を探索して2つの武器を見つけた
「こっちがローズで、こっちがホワイトに似合いそうね」
「指揮棒に鉄扇か」
「我は指揮棒か?」
「ええ、魔法触媒にもなるから魔法も攻撃出来て厨二病っぽくも出来るんじゃない?」
「うっ、だが確かにこれを振りながら戦闘は心踊る」
「わ、私は鉄扇ですか?」
「ええ、ホワイトは着物に合わせたのもあるけど、戦闘しないしあくまでも護身用ね」
「わ、この鉄扇の柄、可愛い」
「2人とも、どうかしら?」
「我は気に入ったぞ」
「わ、私もです」
「なら筋肉さん、この4つと弾丸下さい」
「あいよ」
私はお金を支払い武器を渡した
「我にも買ってくれてありがとう」
「あ、ありがとうございます」
「いいのよ、私はそんなにお金使わないし」
「そういや、ローザの嬢ちゃんはギルド組んだらしいな」
「ええ、この2人とローズガーデンというギルドを」
「こりゃ、今年のGV戦は面白いことになりそうだな」
「GV戦ですか?」
「おうよ、年に1回あってな、盛り上がるイベントなんだぜ」
「そうなんですね、それは楽しそうですね」
「っと、客が来たから俺はここでな」
「はい、また来ますね」
私達は武器うぎを出た




