ホワイトローズの防具
「オネェさんいますか?」
私達はオカMy Wayにきてオネェさんを尋ねた
「あら、どうしたの?ブラックローズがなにか、しでかしたかしら?」
「我はそのような事はしていない」
「実はこっちのホワイトローズの召喚獣が進化して服がなくなりまして」
「あら、噂の白薔薇ちゃんね」
「は、はひ、噂って?」
「どうせ掲示板よ」
「うむ、我々は目立つゆえ仕方ないな」
「それで召喚獣は?」
「え、えっとこの子達なんです」
そう言ってホワイトはキンキ、ギンキを召喚した
「ゴブリンの進化系の和鬼ね、それにしても、たしかにこれは中々にハレンチね」
「ゴ、ゴフ」
「それでどんな服が良いのかしら?」
「えっと、着物みたいな格好させてください、その、着流し系サムライみたいな」
「わかったわ、あなたもそれっぽい格好にしてみない?」
「えっと、着物には憧れが」
「ちょうど良いからホワイトも服を買ったら良いじゃない」
「うむ、ローザお姉さまは鎧、我はドレス、ホワイトは着物、中々に面白くなりそうだ」
「は、はひ。よろしくお願いします」
そう言ってホワイト達はオネェさんに連れていかれた。
そうして待っているとまるでお姫様のような着物を着たホワイトとサムライのようなキンキ達が来た
「ホワイト、よく似合ってるわ」
「うむ、まるで時代劇に出てくるような姫だな」
「モデルが良いから頑張っちゃったわ」
「は、恥ずかしいです」
「それでオネェさん、お金のほうは?」
「これぐらいね」
「ひっ、お金こんなに持ってないです」
「ならここは私が払うわ」
「そんなローザ御姉様」
「良いのよ、2人は大事なギルドメンバーなんだから少しはギルドマスターらしいところさせてね」
「あら、ローザちゃん、ギルド組んだの?」
「うむ、我らでローズガーデンを組んだのだ」
「よかったわね、ブラックローズ、あなたの口調も落ち着いたみたいだし」
「うっ」
「次は武器ね、筋肉さんのところ行きましょう」
「ローザ御姉様ありがとうございます」
「また来てちょうだいね」
私達はオカMy Wayをあとにして武器うぎに向かった




