ローズとホワイトの召喚獣進化
「お、終わりました」
「お疲れ様」
「ホワイトも無事フォレストベアーを倒せたみたいよな」
「ロ、ローザ御姉様の真似と戦術を組んでみたらうまく行きました」
「そうなのね、それで次はフォレストカメレオンだけどどうする?」
「それなのだが、我のポーンとナイトが進化をするみたいでな。それを先にしても良いだろうか?」
「あ、私のキン、ギンもです」
「いいわね、成長させたら戦いもしやすくなるだろうし」
私達はモンスターの進化を見ることにした
「ゆくぞ、ポーン、ナイト進化」
「キン、ギン、進化です」
2人の声と共に4匹が光に包まれた。
そして光が収まるとスケルトンウルフに跨がったスケルトンと立派な角が生えた鬼が2匹いた
「我のほうはポーンとナイトが1つとなってスケルトンライダーになったか、名前もポーンナイトと1つになっている」
「わ、私のほうは和鬼になりました。ただ、名前がキンキ、ギンキに変わってます」
「どっちも強そうなのに進化したわね。ただ、ローズはタンク役をまた召喚しないとね。そして、ホワイトのほうは1回帰還させましょう。そしてなにか服を着させないと目のやり場に困るわ」
「は、はひ」
ヴィーラの時同様、体が成長してしまった。
私がそう言うとホワイトは顔を赤くしてキンキ、ギンキを帰還させた
「とりあえず、オネェさんと筋肉さんに服と武器をお願いしましょう」
「そ、そうですね」
私達は始まりの町に戻りオネェさんに服をお願いすることにした




