ホワイトローズの戦い(視点変更あり)
「やっつけてきたぞ」
「お疲れ様、ローズ」
「お、お疲れ様」
「我に掛かればこの程度」
ぐぅぅ
「はいはい、クッキーでいい?」
「うぅ、はい」
私はローズにクッキーを渡すとローズは食べ進めた
「やはり、ローザお姉さまの料理は美味しい」
「ありがとう、次はホワイトだね」
「は、はい、頑張ります」
~ホワイトローズ視点~
私は1人ボスエリアに足を進めた。
するとボスのフォレストベアーが現れた
「うぅ、頑張らないと。『エンチャントアタック』!『エンチャントスピード』!『エンチャントディフェンス』!カク、『挑発』!」
カクの挑発でフォレストベアーはカクに攻撃してきた
「カク耐えてて、キン、ギンは足を狙ってダメージ与えて!ヒシャは弓で顔を狙って」
「ゴフ」
私は昨日ログアウトしてから祖父の本棚から戦術の本を持ってきて軽く読んだ。
そこには相手のいやがることをするのも戦術だと書かれていた。
そこで私は大きな相手には足を狙いつつ弓で顔を狙う戦術をしてみた
「すごい、上手く戦えてる。あっ『ヒール』」
カクのダメージが増えてたので私は慌ててヒールをかけた。
そうしていると足にダメージが重なったのかフォレストベアーが前倒しになって倒れた
「っ、今!キン、ギン、『Δスラッシュ』!ヒシャ、『スパイラルショット』!」
私の指示で3匹は攻撃スキルを放ち止めをさした




