ブラックローズの戦い(視点変更あり)
こうして、私達は聖都を目指すためにボスを倒しにかかった
「まずはフォレストベアーだけどどっちから挑む?」
「我から挑むことになっておる」
「が、頑張ってね、ローズ」
「うむ、ホワイトはそこでまずは待っておれ」
そう言ってローズはボスエリアに突入した。
私達外からはボスエリアの戦いが見れないのでローズが勝つのを祈るしかなかった
~ブラックローズ視点~
ローザお姉さまとホワイトに見送られながら我はボスエリアに突入した
「フォレストベアー、パワーはあるが他は大したことないらしいが」
だが我の召喚獣であるスケルトンは打撃系統に弱い、下手をすると負けるやも知れん。
だがこのような相手に負けていては我をギルドに誘ってくれたローザお姉さまに示しがつかん。
故に絶対に勝つ
「ポーン『挑発』!だが盾で受けるな、ナイトの背に乗り回避中心で動け!我とビショップの魔法でダメージを与えていく。ビショップ『ファイアランス』!ゆくぞ、『ダークランス』!」
ローザお姉さまの指示を見て、我も指示の練習をしていた。
ローザお姉さまの指示は美しくもカッコいい
「動きよ止まれ!『ダークチェイン』!」
我は新魔法の拘束魔法でフォレストベアーの動きを止めた
「ポーン、今こそ、その剣でアタッカーの本領をみせよ」
我の指示でポーンはフォレストベアーに連続攻撃を繰り出した
「ビショップ、『ファイアランス』!止めよ!『ウィンドピラー』!」
風魔法は新たに習得した魔法で火魔法と組み合わせると火魔法が強力になると掲示板で見て試してみた
「これはまるで炎の牢獄であるな」
ファイアランスを飲み込んだウィンドピラーは炎の竜巻となりフォレストベアーを焼きながら切り刻んだ
「グ・グマ」
そうしてフォレストベアーは倒れ我はフォレストベアーに勝った




