新スキル
5分後、牛の群れはローズによって倒された
「ふっ他愛もない」
「へぇ、他のサモナーの戦い方って見たことないからそうやって戦うのね」
「あ、いや、我は独特かと。ローザお姉さまはどう戦うのか見せて欲しいものよ」
「私?そうね、これから一緒に旅するなら戦いかた見せておかないとね」
私は先程の群れより多い群れを見つけた
「行くわよ、『エリアエンチャント、アタック、スピード』!こっちに来なさい
『挑発Ⅱ』!」
私の挑発で牛の群れは私に向かってきた
「サヴァ、スロウで動きを遅く!シェルシェン、パラライズウィンドで麻痺をばら蒔いて!私の盾で動きが止まった相手から、レフとヴァローナで攻撃!ヴィーラは遠距離からダメージ与えて!ピガースは上空から神聖魔法で援護!」
指示を出して私はパラライズウィンドで麻痺にならなかった相手を盾で受け止めた
「ひっ!」
牛の突進ですごい音がしたからか、後ろからローズの悲鳴が聞こえた
「ローズ安心して、絶対後ろにモンスター通さないから」
「ローザお姉さま」
「くらいなさい『シールドカウンター』!」
相手の攻撃の瞬間に盾を前に出して相手の勢いも利用して攻撃する新スキルを牛にぶつけた
「ぶもぉぉ!」
「ガウ!」
シールドカウンターで怯んだ隙をレフは見逃さず、牛を攻撃し倒した
そして、私達は3分で牛の群れを倒した




