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2ndLIFEOnLINE~のんびり大盾持ちサモナー  作者: 春菊


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ローズの戦い方

「スケルトンウォーリアのポーンがタンク兼アタッカーでスケルトンウルフのナイトがリード、ウィルオウィスプのビショップが後方より魔法を撃ち、我が指示だしと魔法で眷属達を従えているのだ!・・です」

「そうなのね、私も仲間を呼ぶわね、『青薔薇騎士団!全召喚!』」


私はヴァローナ達を召喚した


「なんと神々しいのだ!我と相反するような美しさだ!」


ヴァローナやピガースの美しさに目を奪われたようだ


「はっ、中々の面々ではないか」


私の暖かい視線に気づいたローズは離れて厨二病を発動した


「それにしても、青薔薇騎士団、いい響き。我のもいつか黒薔薇騎士団と名付けて」

「別に私のは厨二病とかじゃないから。

そこで1人でブツブツ言わないで」

「ごめんなさい、それにしてもタンクは?」


そう言われたので私は盾を見せつけた


「私がタンク兼指示出し兼サポーターも兼ねてるかな」

「すごい、3役もこなすなんて」

「どんな戦いかたをするのか見て見たいんだけど見せてもらえない?」

「うむ、我の戦いかたを見せてやろう!」


そうして私達は東の草原を進み牛の群れを見つけた


「数多いけどいける?」

「我の力を見せてやろう、ポーン『挑発』!ナイトは遊撃!ビショップは焔の雨を降らせよ!『ファイアショット』!そして『ダークケンフィーション!』」


挑発によって集まってきた牛の群れにローズが混乱を起こす魔法を使用し、同士討ちを始めさせたところにビショップの魔法が炸裂した


「デバフと遠距離からの魔法で倒していくスタイルね」

「スケルトンウルフはまだ回避できるがスケルトンウォーリアはタンクだけど

骨なので物理に弱いので」


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