ローズの戦い方
「スケルトンウォーリアのポーンがタンク兼アタッカーでスケルトンウルフのナイトがリード、ウィルオウィスプのビショップが後方より魔法を撃ち、我が指示だしと魔法で眷属達を従えているのだ!・・です」
「そうなのね、私も仲間を呼ぶわね、『青薔薇騎士団!全召喚!』」
私はヴァローナ達を召喚した
「なんと神々しいのだ!我と相反するような美しさだ!」
ヴァローナやピガースの美しさに目を奪われたようだ
「はっ、中々の面々ではないか」
私の暖かい視線に気づいたローズは離れて厨二病を発動した
「それにしても、青薔薇騎士団、いい響き。我のもいつか黒薔薇騎士団と名付けて」
「別に私のは厨二病とかじゃないから。
そこで1人でブツブツ言わないで」
「ごめんなさい、それにしてもタンクは?」
そう言われたので私は盾を見せつけた
「私がタンク兼指示出し兼サポーターも兼ねてるかな」
「すごい、3役もこなすなんて」
「どんな戦いかたをするのか見て見たいんだけど見せてもらえない?」
「うむ、我の戦いかたを見せてやろう!」
そうして私達は東の草原を進み牛の群れを見つけた
「数多いけどいける?」
「我の力を見せてやろう、ポーン『挑発』!ナイトは遊撃!ビショップは焔の雨を降らせよ!『ファイアショット』!そして『ダークケンフィーション!』」
挑発によって集まってきた牛の群れにローズが混乱を起こす魔法を使用し、同士討ちを始めさせたところにビショップの魔法が炸裂した
「デバフと遠距離からの魔法で倒していくスタイルね」
「スケルトンウルフはまだ回避できるがスケルトンウォーリアはタンクだけど
骨なので物理に弱いので」




