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ローズの召喚獣
私はローズにフレンド申請を送った
「これは!フハハ、我と盟約の誓いを果たしたいと言うことか」
「はいはい、OKしてくれる?」
「あ、はい」
「よろしくね、ローズ」
「はい、ローザお姉さま!」
「それじゃあ、オネェさん、この子と一緒にイーストドヴァー目指しますね」
「気を付けてね」
私とローズは、オカMy Wayを出て東門広場にきた
「ローズはどういう戦い方をするのかしら?」
「フハハ、我の戦いかたを見せてやろう。いでよ、我が眷属!『召喚!スケルトンウォーリア、ウィルオウィスプ、スケルトンウルフ』!・・です」
魔方陣から骨の戦士と骨だけのウルフ、火の玉が現れた
「強そうね」
「フハハ、夜は我が眷属も本領を出せるのだ!本当は日の光を浴びると弱体化するのでそんなに強くないです。だからこうやって戦う前に支援をかけてます。我が眷属に闇の加護を!『ダークカーテン』!」
「その魔法は?」
「闇魔法の1つで深淵を生み出し眷属を日の光より守る魔法だ、です」
厨二病と普通のしゃべり方が混ざって面白いことになっているが気にしないことにした




