ピガースのスキル
「ピガースのスキルは、騎乗、蹴撃、飛行、神聖魔法、光魔法が守護獣で進化したのかな」
「神聖魔法!いまだにマリア様しか持っていないとされているスキルですわ」
「そうなのね、サヴァとピガースがいると私の光魔法はますます使わなくなってきたわね」
「仕方ありませんわ、初期スキルは使わないのは出てくるものですわ」
「ブルル」
「私の仲間と顔合わせさせないとね。全員召喚!」
この1週間で、シェルシェンはビーからキラービーへと進化し、サヴァはフクロウからオオミミズクへと進化を遂げていた
「それにしてもすごいな、これが青薔薇守護獣全員か」
「そしてその真ん中にいる聖騎士。絵になる」
「素晴らしいですわ、ローザさん」
「ありがとう」
「そうですわ、このままボスに挑まれてはいかがですか?」
「ボスって第3のボス?」
「はい、この戦力でしたら余裕でしょうし、回復魔法3人もいればボスは余裕ですわ」
「ボスって?」
「バイコーンで闇魔法を使ってきますが回復魔法があれば余裕の相手ですわ。そこまでは私のPTが露払いしますわ」
「なにか、怪しいわね。本音は?」
「アハハ、もっと長くピガースさんと一緒に居たいなと思いまして」
「はぁ、仕方ないわね、案内よろしくね」
「はい、任せてくださいまし」
そうしてボス戦までなにもすることなくたどり着いた
「さ、ローザさん、ボス戦頑張ってくださいまし」
「リリアナ様、張り切ってたな」
「リリアナ様のあんな姿初めて見たな」
「ペガサスをつれた聖騎士スクショが止まらん」
「あとでそのスクショ送ってくださいまし」
なにやら背後で会話が聞こえるが気にしないことにした




